サーフィンで問題解決する方法?

今回はサーフィンで問題解決する方法についてです。

あなたには現在、何らかの解決したい問題はありますか?

例えば仕事の事、家庭の事、人間関係・・・
色々な問題がもしあるなら、サーフィンを使って解決しましょう!

と言ってもサーフィン自体が問題を解決して
くれる訳ではありません。

問題解決するのはもちろんあなた自身ですので
あくまでもサーフィンは問題解決する補佐的な
役割を果たすと認識しましょう。

それではまず解決したい問題を紙に書き出します。
その解決法を箇条書きで可能な限り書き出します。

ここで解決法が見出せれば問題はありません。
しかしなかなか突破口が分からない問題もありますよね。

そんな時は先に解決法をしっかり考えたという
前提で波乗りして下さい。

つまり問題から目をそらさずに向き合った
という事が前提です(ここのハードルを超えましょう)。

そしてサーフィンをしに行きます。

まず波乗り中は一切問題について考えません。
アウト(沖)で波待ちしながら来る波をただ見つめます。

ここで波を見る事だけに集中してマインドフルネス
と呼ばれる状態(目の前に集中する)に入ります。

頭を無にしてただアウトから来る波だけを
見る事に集中している。ただそれだけです。

 

波乗りモードで波を見ている場合は波の形状や
ブレイクポイントなどをイメージしながら見ていますが、
そういう事も一切考えません。

可能であれば知り合いなどがいても挨拶程度
で終わらせてなるべく話に入らず波を見る事に集中します。

例えば普段なら同じ時間で10本の波に乗るところを、
7本ぐらいに抑えてその余った時間をただ波待ちして
ボォーッと来る波を見つめるだけです。

そして波乗りを終えてボードを抱えながら
砂浜を歩き出した瞬間からスイッチオンする
イメージで問題について考えてみて下さい。

なるべくゆっくり歩きます。

そうしていると歩きながら急に脳に解決策が
カミナリのように落ちてくる時があります。

本当に落ちてくるという表現しかないぐらい
そのような現象が起きます。

この時、メモなども取る必要はありません。
もちろん取っても良いですが、そもそもメモを取らないと
いけないぐらいの落ち方ではそれほど効果的なものではないでしょう。

家に帰ってシャワーを浴びて落ち着いてから
落ちてきた解決策を改めて思い出しながら
書き出す事で十分です。

改めて書き出す時にはもう少し肉付けしたいところ
などがあればそうして書き出してみて下さい。

部屋に閉じこもって考えるよりも余程効果があります。

もちろんサーフィンせずにただ海に行って砂浜から
波を見つめて砂浜を歩く事でも良いのですが、

サーフィンして実際に海水で全身が濡れる状態
になる方がベターです。

脚本家の三谷幸喜さんがアイディアに詰まったら
1日に何度もシャワーを浴びてアイディアを
ひねり出しているそうです。

水浴びの効果で彼自身利用しているようですが、
サーフィンでも水浴び効果はもちろん、

それに加えて太陽や海風を感じ、素足で砂浜を感じる
という自然をモロに感じる事ができます。

同じようにゴルフも自然の中で行いますが、
サーフィンほど5感に訴える効果はありません。

僕はゴルフでも試しましたがサーフィンの方が
圧倒的に解決策が落ちてくるレベル・頻度が違います。

ただしこの方法にも弱点があります。

真夏で砂浜が暑すぎる時はそれどころ
じゃなくなります(笑)。

真冬で外気が寒すぎると濡れた体が冷えて
それどころじゃなくなります(笑)。

対応策として真夏は砂浜でなくてもコンクリの
箇所を探して歩く。

真冬はレインコートやバスタオルを羽織って
保温してから歩くなどです。

弱点はありますが・・・

非常に効果的なので問題解決だけでなく、
アイディアなどが欲しい時にも使えます。

是非お試し下さい!

「流れに身を委ね、その一部となる」
by ジェリー・ロペス

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