坂口憲二のサーフィン哲学?NALU 10月号(THE LEGACY)

こんにちは。
湘南ソルサーフ代表の山本です。

本日はいつものように雑誌ナルーの紹介です。

【本の情報】

タイトル:NALU 2021年10月号 (THE LEGACY)

著者:NALU編集部

<目次>

NALU編集部紹介記事より

■Special 1: THE LEGACY

五輪サーフィンを経験した今、私達はターニングポイントに立つことになった。
これまでに何が残されてきたのか、未来には何が待っているのか。

まずはそのことを深く考えるきっかけを与えられたことが、
レガシーのひとつかもしれない。今号では、五輪を起点にNALU的視点
でサーフィンを考えてみた。

■Special 2: New Surfer’s Vehicle / NALU独断、海クルマ2021。

■Regular

第20回目を迎えた人気連載『木村拓哉、海辺の時間。』
ほか、新連載『EXPOSURE』第1回目に登場するのはサーファー坂口憲二さん。
『小川徹也の裏NALU』など人気企画も健在!

【本のピックアップポイント】

雑誌につき割愛します。

【本の着眼ポイント】

本日はNALUの最新号です。

 

今回はNALUの10月号に掲載されていた
坂口憲二さんの記事をご紹介します。

 

坂口憲二さんはご存知とは思いますが、
その昔、俳優をされていて病気で芸能活動を休止しています。

 

サーファーとしても映像で何度も見たことはありますが、
スキル的には上級レベルで活躍していましたが、
病気で休止せざるを得なくなりました。

 

そこから仕事ではコーヒー焙煎士として
The Rising Sun Coffeeというカフェを立ち上げ、
サーフィンもロングボードに切り替え復活しています。

 

そんな彼がNALUの1コーナーで取り上げられていました。

 

彼が復活して活躍しているネットニュースなどを見ると
いつも嬉しくてたまらない気持ちになります。

 

そして僕の愛読書でもあるNALUに取り上げられたのを見て
今回もたまらなく嬉しい気持ちになりました。

 

彼は股関節の病気で車椅子生活を余儀なくされた事を知り、
仕事への不安などもそうですが、同じサーファーとして2度と海に
行けないという不安もあったと思います。

 

その当時のニュースを知り、同じサーファーとして
本当に何と声をかけてあげれば良いのか分からないぐらい
絶望していたと想像していたからです。

 

「2度とサーフィンができない」

 

これはサーファーにとっては「死」を意味します(笑)。
そこまででは無いかもしれませんが・・・

ある程度ライフスタイルにサーフィンが組み込まれると
歯磨きと同じぐらいの感覚になり、無くては生活が
気持ち悪いレベルになります。

 

彼がナルーの記事のインタビューでこう質問されました。

ーサーフィンは自分にとってどんな存在?

彼はこうこう答えました。

「人生をすごく豊かにしてくれるものですかね。
なきゃダメだしね」

 

「人生をすごく豊かにしてくれるもの」
「なきゃダメ」

サーフィンの存在って本当にこの通りです。

 

そして彼は今、一番幸せを感じる瞬間について、

 

「もう贅沢は言わないです。2、3本、本当にいい波に乗れて
何かうまいものとうまい飲み物があれば言うことない」と。

 

あれだけの大病を患って仕事や将来への不安、
サーフィンに戻れるのか分からない不安。

 

そのどちらも克服してきて達した境地だと思います。

 

彼はショートボードをずっとやっていましたが、
今は脱力というか自然体な方が好きらしく、

 

波と一体化するシングルフィンのロングボードに
良く乗っているとの事。

 

一度一緒に波乗りしたいですね〜。

 

彼をいつでも応援しています!

 

その他面白いコンテンツ盛りだくさんなので
是非読んでみてください!
↓ ↓
NALU 10月号 THE LEGACY

 

ライフワークの1つでもある
BSカレッジ(ビジネスサーフ大学)の方も
好評ですのでご興味ある方は是非ご覧下さい!

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