ロングボード(サーフィン)の選び方

こんにちは。
湘南ソルサーフ代表の山本です。

 

4月に入り暖かい日が続いたので、
ロングジョンとタッパーに
切り替えましたがまだまだ寒い日が
あって少し早すぎたかな~と後悔しています。

 

さて、今回はロングボードの選び方に
ついてお伝えします。

 

もしロングボードに興味ない人は
スルーして下さい(ただロングボードは
面白いのでオススメです)。

 

前にもロングボードのススメという
記事でもお伝えしましたが、

 

サーフィンのロングボードは基本的に
9.0ft以上の長さを持つサーフボードの
事を言います。

 

フィンはシングルフィンのみのタイプや
シングルフィンにプラスして両サイドに
小さいフィンをつける(スタビライザー)
タイプのものもあります。

 

フィンも取り外し式のものもあれば
そのまま板に付いているもの(グラスオン)
もあります。

 

シングルフィンのみの場合はより
クラシックなスタイル、スタビ付きの方は
動きのあるスタイルに合うボードになります。

 

形も実は色々あります。

 

ノーズライダータイプ(ノーズに乗りやすい
構造)やピグタイプ(一番幅のある部分と重心が
やや後方にあり)、オールラウンドタイプ(ある程度
ボードを動かしやすい)などなど。

 

テールの形状も様々です。

 

波を捉えやすい形状(スクエアタイプ)
のものもあればライディングで板を動かしやすい
形状(ピンタイプ)のものもあります。

 

厚みも太いものから薄いもの、
幅も広いタイプから狭いものまであります。

 

サーフボードの素材もEPSやPU、
スポンジなど実に様々あります。

 

とにかく判断基準が多すぎて非常に悩みます。

 

ロングボードは決して安い買い物
では無いですからね。

 

ロングボードを選ぶ際には
まず自分の波乗りのスキルが現在
どの程度なのか?と考える必要があります。

 

本当に全く波乗りした事ない人なら
スポンジ素材のロングボードが良いでしょうし、
(スクールなどで使われるもの)

 

やってはいるけどまだ初心者で
テイクオフがままならないのであれば
ある程度幅(23インチ以上)があり、

 

ロッカー(ボードの反り返り)も弱め、
厚み(3インチ以上)がありテールも
スクエアタイプ(四角い)のようなものが
良いとは思います。

 

中級者以上であれば自分がどんな
ライディングをしたいのかを基準に
すると良いと思います。

 

僕が基準にしたのはジャレッドメルという
ロングのプロサーファーでした。

 

この人です。

この動画ではないですが、
ショップでもらったDVDでこの人の
遊んでいるような適当な波乗り(見た目
以上にめちゃくちゃ難しいですが)に魅了されました。

 

一般的にサーフィンと言えばショートボードで
ガンガン技を決めて波を攻めるような
イメージが強いと思いますが、

 

こんなロングボードで適当に自由に乗る
スタイルが僕にはめちゃくちゃカッコ良く
見えてしまいました。

 

自由が大好物な僕にはぴったり
なスタイルです(笑)。

 

最終的には中古ですが非常に状態の
良いダノーのジャレッドメルモデル
を選びました。

 

形はピグ(重心が後ろ)でロッカーは強め、
ノーズコンケーブもあり、

 

長さは9.4ft、幅は22.7/8、厚みは2.7/8です。
シングルフィンです。

 

もう大分慣れてきてクロスステップや
たまのハングファイブぐらいはできる
ようになりました。

 

ピグ形状なので方向転換も楽です。

 

この板が非常に良かったので、
波のサイズが大きい時の為に
ジャレッドメルが立ち上げたブランドで

 

サーファビリーのバンバン
というモデルをゲットする予定です。

 

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