ロングボード(サーフィン)のススメ

こんにちは。
湘南ソルサーフ代表の山本です。

 

3月に入りましたね。

 

気温が高くなり始めたので海水温の
低さを余計感じるようになりました。

 

さて、今回はロングボードのススメ
というお話です。

 

もしロングボードに興味ない人は
スルーして下さい。

 

基本的にサーフボードには大きく3種類
の長さがあります。

 

ショート・ミッドレングス・ロングです。

 

大別すればショートとロングになりますが、
その中間に位置するミッドレングスという
長さの板もあります。

 

サーフィンのロングボードは基本的に
9.0ft以上の長さを持つサーフボードの
事を言います。

 

僕は基本的にミッドレングス
に乗っていましたが、

 

ホームポイントである湘南エリアの
鵠沼海岸・片瀬海岸西浜は小波なケースが
多いのでロングに乗り替えました。

 

もちろん波が大きい時はミッドレングスに
乗る場合もあります。

 

ショートボードで華麗に技を
決めている姿も最高ですが、

 

ロングボードで板の上を縦横無尽に
歩いたりリラックスした姿で乗る
姿にどちらかと言えば憧れます。

 

サーフィンの自由さをそのまま体感
できるようなイメージですね。

 

ロングに乗り換えて感じる事は
「意外と難しい」でした。

 

レールを入れるのもしっかり踏み込む
必要がありますし、

 

ターンやトリム(波のパワーのある所に
合わせて乗り継ぐ)するのもしっかり
体重移動などをしないと難しいです。

 

それまでミッドレングスで簡単に
できていた事がより深く丁寧に
やらないと厳しい感じです。

 

もちろんボードを頻繁に動かすような
スタイルはロングには合わないので
ボードをガンガンパンビングするような
動作などは必要ないです。

 

むしろそれをしているとカッコ悪い
感じもします。

 

またロングはグライド感(疾走感)が凄いと
言われますが、本当にその通りです。

 

湘南の小波でもしっかり走ってくれます。

 

テイクオフも明らかに楽ですし。

 

こんな所から初心者や年齢が上の人
、体力が心配な女性にはロングボードが
オススメされる理由でもありますね。

 

ただロングへ乗り換えた時に何回か
それまでは絶対に起きないような
パーリングを起こしました。

 

テイクオフ時にミッドレングスの頃は
波の崩れ方(厚めの波・掘れた波)によって

 

上半身の動きで加重を前にしたり
(厚めの波)、後ろにしたり
(掘れた波)して調整していましたが、
ロングボードでそれは通用しません。

 

そこで膝を伸ばすまたは曲げる(背中側に)
という動作でその調整が可能になり
パーリングは無くなりました。

 

その動きが難しい人は最初から少し
重心を後ろ気味にしてテイクオフする
意識を持つと良いですよ。

 

どうしてもロングより短いボードに
乗っていた時のイメージがあり、

 

ノーズが結構前に出ている印象を
持つので加速に疑問を持つ事もありますが、

 

それでも問題なく加速する事は
可能でテイクオフもそれで
パーリングも防げるし問題ないです。

 

それから今まで3点で支えていた
(両脇腹と恥骨)重心も4点
(両脇腹と両太もも)にも変えて
安定しました。

 

この時足は閉じて少し膝から
浮かせると良いです。

 

まだまだクロスステップが安定せず
ノーズライディングなどもって
のほかですが・・・

 

いつかあの自由なスタイルを
マスターしようと思っています!

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好評ですのでご興味ある方は是非ご覧下さい!

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