ライフオンザロングボード2(オススメサーフィン映画)

【ライフオンザロングボード2 オススメサーフィン映画】

こんにちは。
湘南ソルサーフ代表の山本です。

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!

本日はオススメサーフィン映画を紹介します。

*僕は週に1本の映画または
海外ドラマは必ず見ている
映画・海外ドラマ好きです。

<オススメ度(あくまでも個人見解)>

★(時間の無駄)
★★(時間があれば)
★★★(普通)
★★★★(見た方良い)
★★★★★(絶対オススメ)

 

【本日の映画:】ライフオンザロングボード2

<オススメ度:★★★

 

<あらすじ>

<映画記事から抜粋>

夢から逃げ出したあの日―。
今、止まっていた「時」が動き出す。

◎種子島の美しい海を舞台に描く、サーフィンを通して人生を取り戻していく一人の男の物語
サーフィンの才能に恵まれながら、挑戦することから逃げ出し、その日暮らしを送る光太郎。

サーフィンの師にして恩人・工藤を頼ろうと種子島に向かった彼は、
工藤が既に亡くなっていたことを知る・・・。

美しい海が広がる種子島で、サーフィンを通して人と繋がり、
自身を見つめなおしていく光太郎。

彼の人生が、そして一度は諦めた夢が、再び動き始める!

<感銘を受けたポイント>

 

今回は見よう見ようと思って見れていなかった
ライフオンザロングボード2です。

この正月休みに拝見しました。

前作のパート1では大杉蓮さん主演で
素晴らしい映画でしたがその続編となります。

こちらが大杉蓮さんが亡くなられた時に書いた記事です。
https://solsurf.fun/lifelongboard/

所々で前回の作品との繋がりはありますが、
今回の映画はパート1を意識せず続編という
形にとらわれずに見た方がベターです。

前回は僕のようなおじさんサーファーにとって
勇気をもらえた素晴らしい作品でしたが、

今回はおじさんサーファーだけでなく、
もっと幅広い人達へ勇気を届けるサーフィン映画
となっています。

特に感動と勇気をもらったのが病院通いが日常の
おじいさん、おばあさん達が主人公の手ほどきで
サーフィンに夢中になるところでしたね。

あのようなシーンを僕自身ももっとたくさん
日常で生み出したいと感じました。

主人公の俳優である吉沢悠さんは
元々サーフィンをしていたようですね。

それまで知らなかった俳優さんで(すいません)
この映画を通して初めて拝見しましたが、

パドルシーンやテイクオフシーンなどを見ても
「経験者」と分かるような動きをしていました。

周りを固めている俳優陣も凄いです。

竹中直人さん、泉谷しげるさん、榎木孝明さん
などなどそうそうたるメンバーです。

特に竹中直人さんは大好きな俳優ですが、
昔キャッチアウェーブで謎のおじさん役
で出て以来のサーフィン映画ではないでしょうか。
https://solsurf.fun/catchwave/

病院の院長役をあの独特な何とも言えない
引き込まれる演技で熱演しています。

それにしても前作同様に今作も種子島の
素晴らしさに魅了されますね。

あそこで波乗りできたら・・・という
想像が前作同様にずっと余韻として残っています。

それぐらい綺麗な海と波、景色が融合して
見ている僕らを感動させてくれます。

特にサーファーにはたまらない環境ですね。

またこれも前作同様にサーフィンという
スポーツから得られる教訓も主人公をはじめとした
その他の俳優陣の所々のセリフに出てきます。

この辺りが製作者のサーフィン愛を感じて
嬉しくなる瞬間です

前作同様に素晴らしい映画でした!
是非オススメします!
↓ ↓

波は果てしなくやって来る。だから心配する必要はない。
誰かに譲り他の波に乗ればいいだけだ。

by デューク・カハナモク

 

私のライフワークでもある
「1人でも多くの幸せなサーファーを海へ送り出す!」
為のビジネスサーフ大学の方も好評ですので
ご興味ある方は是非ご覧下さい!

そろそろいつでも波の良い日にサーフィンする
波乗り自由ライフを実現しませんか?

 ↓ ↓

ビジネスサーフ大学

期間限定:サーフィンライフのススメ書籍原稿無料プレゼント!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA