アイディアが溢れ出す方法?

こんにちは。
山本です。

本日はアイディアが溢れ出す方法
についてお伝えします。

今の世の中では例え会社員であっても
アイディアマンという一面も
担わなければなりません。

まして経営者や起業家は当たり前に
アイディアを溢れ出す事が様々な場面で
必要になります。

アイディアを創出できる事は企画や
商品・サービスの創出にもつながります。

ここではビジネスモデルに関わるアイディアを
創出する有名な発想法の数々を紹介します。

僕も普段から使用している発想法です。
この発想法を使って様々な場面で活用して下さい。

 

【アイディアの基本】

*既存のアイディア×既存のアイディア
で新たなコンセプトを生み出す。

EX:

セブンイレブン×銀行=セブン銀行
鉛筆×消しゴム=消しゴム付き鉛筆

 

*対極の組み合わせで新たな
 コンセプトを生み出す

EX:

男×女=結婚
ボケと突っ込み=売れる漫才師

【ジェームスヤングのアイディア創出プロセス】

1:徹底的かつ広範囲な資料収集(分野における資料)

2:資料のデータを自分なりに咀嚼し、心の中で融合(無関係なデータを
拾いあげて理解する。このプロセスでは答えは出ない。苦しい段階)

3:意識外でアイディアが孵化するのを待つ(一旦問題から
離れて音楽を聴いたり、映画を見たりして感情を刺激する)

4:思わぬ時に突然アイディアが誕生する(入浴中や朝起きた時、
歩いているとき、サーフィンで波待ちしている時や浜辺を
歩いている時、本を読んでいる時など完全な形で出てくる

5:現実に合わせてアイディアを具体化し、展開する
(アイディアを胸にしまわず現実社会にあわせて実現性を検証する。
そして具体的に展開していく。自分で見つけたアイディアは
手塩にかけて実現までこぎつける)

 

【ベストプラクティス】

他の業界で上手いと思うやり方を
取り入れられないか?

 

【KJ法】

とにかく思いつくままアイディアを書き出し、
グルーピングしていきます。

そして文章なりアウトプットにしていきます。

とにかく色々書き出して、それをまとめて、
そのまとめたものに題名をつけて、題名ごとに分類して
大項目・中項目・小項目といった風にイシューツリー
で考えていきます。

 

【オズボーンのアイディアチェックリスト】

1:転用・・・他への使い道はないか?他分野への使い道はないか?
       改善改良しての使い道は?新しい使い道は?

2:応用・・・似たようなものはないか?何か真似できないか?

3:変更・・・意味、色、音、コンセプト、匂い、様式、型を変更
       できないか?

4:拡大・・・追加、時間を長く、頻度、強度、高さ、厚さ、長さ、価値、
       材料、数量の拡大はできないか?

5:縮小・・・削除、時間を短く、減らす、小さく、低く、軽く、省略、
       分割
6:代用・・・ヒトを、モノを、材料を、場所を代用できないか?

7:置換・・・順序、要素、型、配置を置換えられないか?

8:逆転・・・反転、上下左右、順番、役割を逆転できないか?

9:結合・・・合体、混ぜる、ブレンド、目的、アイディアを結合できないか?

 

上記が代表的なアイディア創出法です。

そしてそのアイディアをまとめたり、
実際に紙などに書き出して形にしていくツールが

マインドマップやマンダラ、ブレインダンプ、
イシューツリーなどです。

拡散的な発想に向いているのは、
マインドマップやブレインダンプと呼ばれる1つの
お題からどんどん際限なく派生させていく方法です。

収束的な発想に向いているのは、
マンダラやイシューツリーです。

僕は基本的に拡散的で自由な発想というのは苦手なので、
制限されるイシューツリーやマンダラの方法を使って
書き出して行きます(ただしタスク管理については
マインドマップを多用しています)。

つまりアイディアを出さなければいけない
環境を作り出して強引に出して行く方法が自分には
向いています。

アイディアを形にするツールは人それぞれに合った
特徴がありますので、実際に試して検証した方が良いですね。

 

 

人生がワクワクする!ソルサーフ通信


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