マンチェスター・バイ・ザ・シー オススメ映画

【マンチェスター・バイ・ザ・シー オススメ映画】

こんにちは。
ソルサーフ代表の山本です。

本日はオススメ映画を紹介します。

 

*僕は週に1本の映画または
海外ドラマは必ず見ている
映画・海外ドラマ好きです。

<オススメ度(あくまでも個人見解)>

★(時間の無駄)
★★(時間があれば)
★★★(普通)
★★★★(見た方良い)
★★★★★(絶対オススメ)

 

【本日の映画:】マンチェスター・バイ・ザ・シー

<オススメ度:★★★★

 

 

<あらすじ>

<以下映画紹介文より>

2017年第89回アカデミー賞 主演男優賞・脚本賞 受賞!!
癒えない傷も、忘れられない痛みも。その心ごと、生きていく。
観る者の心に寄り添う、人生の真実に溢れた傑作!

 

★アカデミー賞 主演男優賞・脚本賞 受賞!!
主要部門6部門(作品賞、監督賞、脚本賞、
主演男優賞、助演男優賞、助演女優賞)ノミネート

★ゴールデングローブ賞主演男優賞受賞他
計239部門ノミネート115部門受賞!

★「タイム」誌他米有力誌が選ぶ年間映画
トップ10に軒並み選出!

 

主演ケイシー・アフレック他俳優たちの渾身の演技! そして、
マット・デイモンがプロデューサーを務めたことも大きな話題に!

 

●主人公リーの孤独と哀しみを体現したケイシー・アフレックは、
見事アカデミー賞主演男優賞を受賞!
ゴールデングローブ賞を含む40以上の主演男優賞を総なめにした。

●パトリック役ルーカス・ヘッジズは、
奔放さとナイーヴさを併せ持つ
16歳の少年の心を見事に表現。
アカデミー賞助演男優賞にもノミネートされ、
最も注目される若手俳優の一人に!

●リーの元妻ランディを演じたミシェル・ウィリアムズも、
本作で多数の助演女優賞を受賞。
アカデミー賞には、
『ブロークバック・マウンテン』『ブルーバレンタイン』
『マリリン 7日間の恋』に続き4度目のノミネートを果たした。

●「これは、人々の心にずっと残る映画だ。
力ある役者と脚本、演出によって、
この映画は忘れられないものになった。」
―マット・デイモン

 

人生の真実に溢れた傑作!
主人公の過去からの再生を、丁寧に優しく描き、
観る者の心にいつまでも寄り添い続ける、
2017年の映画界を代表する1本!

 

【ストーリー】

アメリカのボストン郊外で便利屋として働くリーは、
兄の死をきっかけに故郷マンチェスター・バイ・ザ・シーに戻ってきた。

兄の遺言で16歳の甥パトリックの後見人となったリーは、
二度と戻ることはないと思っていたこの町で、
過去の悲劇と向き合わざるをえなくなる。

なぜ彼は心を閉ざして生きるのか?
なぜすべてを残してこの町を去ったのか?

父を失ったパトリックと共に、
リーは小さな一歩を踏み出す決心をするー。

 

<感銘を受けたポイント>

 

結論から言いますと、
これは素晴らしい映画でした。

 

映画を何本も見ているとそのストーリー構成が
ほぼ同じパターンで出来上がっている事実に
気付きます。

 

その味づけをどのようなテーマや
背景で料理していくか?がポイントです。

 

マンチェスター・バイ・ザ・シーは
ある意味、定番のストーリー構成を
裏切る内容でした。

 

アカデミー賞の主要6部門に
ノミネートされるだけの内容です。

 

また実際にアカデミー賞でノミネート
された中で獲得した主演男優賞の
ケイシー・アフレックの演技は
もう素晴らしいですね。

 

ついついドラマでも映画でも
俳優や女優はそんな振る舞いを
日常生活でするか?

 

という疑問が良く起こりますが、

 

ケイシー・アフレックの演技は
全くそれを感じさせずに、

 

本当に普通に演技していて
全く違和感がなく、

 

だからこそ余計難しかったのでは
ないかとも感じました。

 

映画紹介文の中でマット・デイモンが
「これは人々の中にずっと残る映画だ」
と感想を伝えていますが、

 

プロデューサーを務めたから
という事ではなくまさにそんな
感想が出てしまう映画でしたね。

 

人生には様々な壁が
立ちはだかりますが、

 

乗り越えられない壁もあり、
また乗り越えるにしても様々な
経緯を経ていかないと難しい。

 

そんなことを考えさせられる
映画でした。

 

アカデミー賞の主演男優賞を
獲得していなかったら恐らく

 

この映画のパッケージの雰囲気や
ストーリーの内容からまず見なかった
でしょう。

 

そういう意味ではたまたま
アカデミー賞を調べていて
見つけたのでラッキーでした。

 

是非オススメします!
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