可能性にかけるのが決断

こんにちは。
ソルサーフ代表の山本です。

 

本を読んでいたりして
良い言葉があったりすると
ノートやメモにちょろっと
書いたりします。

 

その中で

 

「決断は安定ではなく、
可能性をベースに行う」

 

というメモがありました。

 

誰が伝えたのか忘れましたが、
確かにその通りだと。

 

何かの決断を下す時には
そこに安定を求めている時点で
それは「決断」ではありません。

 

もうある程度の行動が読める時点で
行うものは「決断」とは言いません。

 

この決断をして行動した時に
不安や恐れなどが起きるものこそ
「決断」です。

 

ただしその不安や恐れを超えた先に
到達したい未来が1ミリでも近づく
「可能性」がベースです。

 

可能性というベースも無いのに
決断することはただの無鉄砲、
バクチです。

 

特にビジネスではそうです。

 

うまくいくかどうか分からない・・・
正しいかどうか分からない・・・

 

最終的にはスタートしなければ
分からないのがビジネスです。

 

仮に上手くいかなくても、
可能性にかけた決断をし
行動していれば

 

その決断が次の知恵になり、
いずれ花を咲かせる時が来るでしょう。

 

日常生活の中で決断に伴う
行動って少ないですよね。

 

大抵の行動は安定の中に
あるので、

 

その状態が続くと茹でガエル
理論(ぬるま湯の中のカエルは
変化に気づかず死んでいく)で

 

特に変化の激しい時代に生き抜いて
いくには難しくなります。

 

できる範囲で決断に伴う行動を
少しずつでも取り入れて
いきましょう。

 

逆に決断に伴う行動のみで
不安や恐ればかりに支配されて
動けなくなっている場合は、

 

どんな事が起きても「ついてる」
と自分に言い聞かせ安心してその
行動を信じて進みましょう。

 

そのマインドで行動していれば
必ず後で振り返った時にその点が
結びつく時がやってきます。

 

楽しみに待ちましょう!

お金と健康リッチな幸せ自由人が続出!   波乗リッチ養成10日間無料メール動画講座

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA