書評(NALU ミッドレングス)

こんにちは。
ソルサーフ代表の山本です。

本日は書評をお届けします。

【本の情報】

タイトル:ミッドレングス
著者:NALU編集部

<目次>

特集1:ミッドレングス
特集2:The Gallery_December Session
連載:連載『Surfer’s Inspiration Words』、『ロングボード紀行』、
『木村拓哉、海辺の時間。』、『男の水平線』ほか
ストーリーズ:足摺岬/日本ロングボード紀行/サーファーの住む家

【本のピックアップポイント】

雑誌につき割愛します。

【本の着眼ポイント】

本日は雑誌になりますが、
NALUの最新号です。

 

NALIUの書評は久々ですが、
今回の特集はミッドレングスです。

 

ミッドレングスとはロングでも無い、
ショートでも無いその中間の長さのボードです。

 

僕のボードは2本ありますが、
2本とも7.2のミッドレングスです。

 

2本あるなら1本はロング、もう1本はショート
と使い分けるのが普通かもしれませんが・・・

 

2本ともミッドレングスにするぐらい
非常にこの長さにハマっています。

 

スモールなコンディションの多い鵠沼海岸でも
それなりに乗れますし、時折くる大きな波でも
対応が可能です。

 

もちろん大きな波の時は無理しませんが。

 

ロングとショートの良い部分を持ち合わせて
いるというのが2本ともミッドレングスに
している理由です。

 

今回のNALUでもミッドレングスの
良さが書かれているのでご覧ください。

 

また着眼ポイントの記事が2つありました。

 

1つは足摺岬(あしずりみさき)のビッグウェーブ
に挑む西村さんという10代の若者のストーリーズです。

 

幼少の頃からハワイに通うという恵まれた環境で
サーフィンにのめり込み、父親の影響でビッグウェーブ
にチャレンジする若者です。

 

ビッグウェーバーっておじさんが多い印象を
勝手に持っていましたが・・・

 

彼は小学校6年生の時にハワイのハナレイベイポイントにきた
10ftを超える波に乗ったそうです。

 

本人も語っていますが、
父親も良く許したな〜と(笑)。

 

また足摺岬で20ftの波をライディングした時の
鮮明な記載は読んでいてこっちがドキドキする
ぐらいでした。

 

オーバーヘッドの波にビビっている僕からすると
ビッグウェーブにチャレンジするサーファーは
また違う人種のような気がしてなりません(笑)。

 

ただ自分ができない分、ビッグウェーブに
チャレンジする映像や今回のような文章を
読むのは大好きです。

 

それから2つ目の着眼したい記事は
毎度おなじみのキムタク兄さんによる
海辺の時間コラムです。

 

今回はツアーやドラマ撮影が重なり
多忙という中でNALU編集部からフィンを
プレゼントするという企画でした。

 

このコロナ騒ぎが本格化する前に
ツアーが無事に完結するあたりはさすが
持っている男ですね。

 

それから彼の出したアルバムで
導入部分の曲にはサーフボードに
ワックスを塗っている音を入れたとのこと。

 

キムタク兄さんがサーフィンや海に
絡めたアルバムにしたいというところから
出てきた彼のアイディアでそのまま採用されたとか。

 

彼のサーフィンが好きな一面を
改めて感じましたね。

 

最新号も面白いコンテンツ
盛りだくさんなので
是非読んでみてください!
↓ ↓

 

期間限定:サーフィンライフのススメ書籍原稿無料プレゼント!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA