パドリングの重要性(サーフィン)

こんにちは。
ソルサーフ代表の山本です。

 

本日はパドリングについてです。

 

以前にもお伝えしましたが、
サーフィンは基本的に

 

パドリング・テイクオフ
という動作が必要になります。

 

もちろん他にもアウトに出るための
動きや波待ちなど諸々ありますが、

 

あくまでも基本的にはこの2つです。

 

テイクオフについては色々説明
してきましたが、

 

パドリングは場合によっては
テイクオフ以上に大切な要素かも
しれません。

 

ボードに腹ばいになってクロール
のような動きをしますが、

 

クロールではありません。

 

肩より上に腕をまわさずに、
肩と平行な位置を意識して
ボードの下を漕いで行きます。

 

その際には若干胸を反る。

 

そうすることで肋骨に支点が
集中してボードの上で体が安定します。

 

体が安定するので推進力が
増して行きます。

 

ユーチューブなどでたくさん
解説があるので見れば分かると
思いますが、

 

上手い人はパドリングも
上手いです。

 

パドリングをこなせれば
自由に波のベストポジションに
移動もできます。

 

もちろんアウトに出るとき、
テイクオフのとき・・・

 

常に人間が歩くのと同様に
海の上で移動する際には必ず
必要な技術です。

 

海になかなか行けない人は
自宅でせめて腕立て伏せを
できる範囲で行っておきましょう。

 

肩甲骨周りの筋肉を鍛えるなどで
様々、ストレッチやら器具を使うこと
やらでていますが、

 

面倒くさいです(笑)。

 

怠け者は時間を決めて(例えば5分)
その範囲内で自分なりに負荷のかかる
腕立て伏せを実践する。

 

慣れてきたら回数を上げていく
という事を意識しておけば良いですね。

 

パドリングも上達させていきましょう!!

 

「ベストサーファーとは
もっとも楽しむ事ができる人だ。」

by フィル・エドワーズ

 

 

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