陸上でテイクオフ練習(サーフィン)

こんにちは。
ソルサーフ代表の山本です。

 

本日は陸上で行う
テイクオフ練習について
お伝えします。

 

サーフィンは基本的に
パドリング・テイクオフ
という動作が必要になります。

 

もちろん他にもアウトに出るための
動きや波待ちなど諸々ありますが、

 

あくまでも基本的には
この2つです。

 

この2つだけをマスターしても
なかなか難しいのがサーフィンの
魅力でもありますが、

 

その中でもテイクオフについては
最も難易度が高い技術です。

 

海に行って良い波(乗れる波)
が頻繁に来ている時で、

 

そこに人がほとんどいない
ようなポイントなら良いですが、

 

そんなパーフェクトな条件は
コントロール不能な自然条件も
併せ持つので叶いません。

 

そうなるとパドリングの
動きは多くの場合で可能ですが、

 

テイクオフの動きについては
実際に海に行ってもそれほど
多い回数はできません。

 

上手い人で波の条件が良く
頻繁に海に行けるなら別ですが、

 

そうでない人はテイクオフの
動きを自宅なりで練習しておく
必要があります。

 

テイクオフのコツについては
以前にも書かせてもらいました。

 

こちら
https://solsurf.fun/archives/1948

 

このコツの中で最初に書いていますが、

 

まずは腹ばいに寝て、
腕を伸ばしてアシカのような
姿勢になり、

両足を腹まで一気に寄せる
動きです。

この動きをヨガマットなど敷いて
実際に自宅で行ってみてください。

 

あまり面白いとは言えませんが・・・

 

それもサーフィンが上手くなる
というモチベーションがあれば
続くと思いますし、

 

サーフィンに限らず1つの
「運動」として体力維持なども

 

含めたメリットも享受しながら
行えばなおのこと続きます。

 

もっと言うと実際に
サーフボードなどを敷いて

 

行うとさらにモチベーション
も上がりますし、

 

そのサーフボードの下に
仕掛けをして不安定な状態を
作り出すとベターです。

 

それは今度お伝えしますが、
最初から色々揃えたりするよりも

 

まずはシンプルにテイクオフ
の動きを自宅で練習する。

 

これだけに集中して
トレーニングを積んでみてください。

 

その成果は実際の海で
必ず出てきます。

 

テイクオフに慣れて波の上に
立ててくると楽しさが倍増
(いや10倍増)して、

 

サーフィン自体に挫折する
こともなくなります。

 

テイクオフのトレーニングを
陸上で行わないのは、

 

野球で言えばキャッチボールや
バットの素振りもせずに
試合に出るようなものです。

 

テイクオフ以外にもまだ
やった方が良いトレーニングは
ありますが、

 

あれもこれもやるより
まずはテイクオフ1点に

 

集中してトレーニングを
開始しましょう!

 

「サーフィンはこの地球上で
最も甘美な経験だ。

天国にいるような感覚だよ。」

by ジョン・マッカーシー

 

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