お客さんへの愛情が起点?

【お客さんに愛情ありますか?】

 

こんにちは。
山本です。

 

本日は僕が出しているメルマガ読者からいただいた
ご質問にお答えする形でお伝えします。

 

読者様にはシェアできるという条件でご質問を
受付ておりましたのでブログでも
一緒にシェアしてお伝えします。

 

【読者さんからのご質問】

 

「商品が1つしか出来ません。山本さんの言う、フロントエンドとか
バックエンド商品とかサービスが思いつかないのですが、どうしたら良いですか?
(ちなみに自分の商品がどちらに入るのかも分かりません。自分としては
メイン商品だと思います)」

【回答】

 

まず商品が1つしか無いという状態でも別に構いません。
それがフロントエンドでもバックエンドでもどちらでも構いません。

 

もしその商品をメイン商品だと思っているなら位置づけとしては
いわゆるバックエンド商品になるはずです。

 

フロントエンド商品であなたを知ってもらい、
バックエンド商品を購入してもらうというのが
あくまでも基本的な流れです。

 

よってここではフロントエンド商品が無いという事です。
しかし、それは何も商品でなくても構いません。

 

その商品周りの情報だって構いません。
その情報を基軸にメイン商品を販売する事でもOKです。

 

ただし、僕が気になったのは商品が1つだけという事です。

 

その商品は継続的な売上げを生むのでしょうか?
そうでなければ非常に不安定な状況に陥ります。

 

僕が良くお伝えしているペルソナストーリー(想定プロフィールから
ベネフィットの含む生活シーンを描く)をしっかり考えれば
想定顧客のニーズやウォンツはまだ出て来るはずです。

 

自分の商品1つであなたの選んだ分野の全ての
ニーズ・ウォンツを満たす事など絶対にできないはずです。

 

そこを徹底的に考えて、自分で生み出せないなら他社商品でも
構わないので紹介してあげる必要があります。

 

要するにキーポイントは徹底的に想定顧客について
考えるという事です。

 

想定顧客について考えるには愛情が必要なのです。

 

愛情って恋だの愛だのという男女間だけのモノではありません。

 

愛情があるという事は関心があるという事です。
そうです、関心が必要なのです。

愛情の反対は憎しみではなく無関心であるという
有名な言葉を聞いた事があると思います。

 

想定する顧客あるいは既に顧客がいるなら
その人達へ喜怒哀楽という感情を持つという事です。

 

僕はお客さんに対して喜ぶ事もあるし、怒る事もあるし、
哀しむ事もあるし、楽しいと感じる事もあるし・・・

 

お客様に喜怒哀楽の感情を持っています。

 

自分が儲かる事ではなく、想定顧客を
今後10年以上継続的に儲けさせてあげるには
どうしたら良いか?

 

自分が精神的に豊かになる事ではなく、
想定顧客に今後10年以上継続的に精神的豊かさを
感じ続けてもらうにはどうしたら良いか?

 

自分への関心の前に常に相手軸(想定顧客軸)
を優先して考える、関心を持つ事が絶対条件です。

 

どんなに自分が苦境に立たされていてもです。

 

苦境に立たされていると自分への関心にしか
余裕がなく、完全に相手軸を見失います。

 

そして余計負のスパイラルに入ります。

 

苦境に立たされていればいる程、
歯を食いしばってでも相手が優先という意識が必要です。

 

自分の事など捨てて下さい。
徹底的に相手の事を考える、
この1点に集中して下さい。

 

もちろんたまに理不尽な顧客は実際に存在します。

 

時間は有限ですからそんな人を相手している
時間はとても勿体無いので直ぐに切るぐらいの
覚悟で付き合った方が良いです。

 

しかしそうでない顧客には愛情が必要なのです。
愛情さえあれば、商品が1つという事にはなりません。

 

いくつも出て来ます。それを自分で作り出すのか、
それを持っている人を紹介するかのか、
それを作り出す事ができる人と組むのか・・・

いくらでも方法はあります。

究極的な事を言えば・・・

愛情が無いから売れないのです。
愛情が無いから紹介しても買ってくれないのです。

 

決して高度な知識が必要な訳ではありません。

 

マーケティング云々の前に
是非、お客さんへの愛情を持ってください!

 

僕は愛情が全ての成功を繋ぐと信じています。

 

頑張って下さい!!

 

人生がワクワクする!ソルサーフ通信


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