サーフィンのワイプアウト

こんにちは。
ソルサーフ代表の山本です。

 

今日はサーフィンの
ワイプアウトについて
お伝えします。

 

サーフィンのワイプアウトとは
テイクアウトの時や波に乗っている
時に不意に海に落ちる事です。

不意に落ちずに自ら海に
落ちる事をプルアウトと言います。

 

プルアウトの場合はある程度
自分のタイミングで落ちる事が

 

できますのでそれほど心配は
ありません。

 

例えば波を横切りながら乗っていて
もう波のパワーも落ちてきたと

 

判断した時などプルアウトして
ライディングを止めるなどです。

 

ワイプアウトは不意に落ちる時なので
基本的には心構えが出来ていません。

 

完璧なテイクオフをしたと思ったら
思った以上にノーズが海面に刺さり

 

そのまま落ちる事など
初心者の時はしょっちゅう
起こります。

 

落ちたところが直ぐに海底に
足がつく場所であれば良いですが、

 

ハワイのように沖にポイントが
ある場合などは

ワイプアウトしたらそのまま
深い海底に入っていきます。

 

もちろん足が直ぐに付く場所でも
岩やサンゴなどがある場所や

 

砂浜でもサーフボードが突き刺さる
などである意味危ないのですが、

 

基本的に呼吸の確保はそれほど
難しくないと思います。

 

ワイプアウトした時に海底が
深い場所の場合は呼吸の確保が

 

直ぐにできないため焦りが出ます。

 

特に大きな波にのまれた時は
海中が洗濯機の中にいるのかと

 

思うぐらいグルグル回転
しますのでなおさら焦ります。

 

この焦りをなくして
力を抜いて海面に上がって
いくことが理想ですが、

いざとなるとなかなか
そうもいきません。

 

なので普段からまずワイプアウトの
イメージをしておきましょう。

 

ワイプアウトの時には
自分の顔と頭をサーフボードから
守るために両腕で覆うようにします。

 

両腕で覆う時は腕の力は
抜きましょう。

 

また突発的に息を止めて
30秒ぐらいそれをホールドする
癖もつけておきます。
(あえて息を吸わずに止める)

 

突発的にというのはワイプアウトの
ほとんどが突発的に起こるからです。

 

そして実際の海中ではどんなに
長くても15秒もあれば
必ず海面に上がれます
(普通はもっと早く上がれます)。

 

そこからリラックスしたまま
平泳ぎの動きで海面に上がっていく
イメージで動作を行います。

つまり普段の日常生活で、

 

突然頭と顔を両腕で軽く覆いながら
息を吸わずにそのまま30秒止める。

 

30秒経過したら軽い平泳ぎで
海面に上がるイメージで動作を行う。

 

これを行いながら海でワイプアウト
したことを想像していきます。

 

どちらも腕を動かす時は
「軽く」がポイントです。

 

ここで必死に力を入れると
実際の海中では余計な酸素不足に
陥ります。

 

ワイプアウトは実際の海に
行かないとなかなか経験は
できませんが、

 

日常生活の中でもたまに
やっているといざという時に
有効なのでお試しください!

 

「海を軽んじれば、
海に裁かれるだろう。」

by ジョック・サザーランド

 

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