商品価値の伝え方?

こんにちは。
ソルサーフ代表の山本です。

 

本日は複業ビジネススキル
として商品価値の伝え方
についてです。

 

あなたが複業で商品・
サービスを販売する時に

 

考えなければならないことが
その「伝え方」です。

 

伝え方には様々な種類はありますが、
中でも有効なものが「物語」です。

 

その昔、イトーヨーカ堂が

「顔が見える食品。つくるものがたり」

 

というコンセプトを持つ

 

自社企画ブランド(PB)の
生鮮品を本格的に販売しました。

 

このコンセプトはとにかく
原料や製法にこだわる
高付加価値食品がベースです。

 

こうしたこだわりを
物語仕立てにして

 

専用サイトで開示して、
商品パッケージのQRコードを

 

読み込めば直ぐに見る事が
できるという仕組みです。

 

更にこの「物語」を
専用サイトだけでなく、

 

伝統的な試食手法で
販売員が直接伝えて行く事も
行っているそうです。

 

イトーヨーカ堂は

 

「価格より価値」
「セルフから接客へ」

 

という戦略を打ち立てて
いるようですが、

 

大量仕入れで大量格安販売
という従来のスーパーの
イメージ路線とはかけ離れています。

 

スーパーと言えば一部を除けば、
ほとんど同じイメージで

 

その違いが分からず、

 

ただ商品群が揃えられ、
値段だけが提示されている・・・

 

あっても産地や生産者の顔
ぐらいですね。

 

そこに付加価値を提示する
物語もなければ、

 

それを伝える努力
すら感じません。

 

それでスーパーは売れない、
売れないと嘆いています。

 

価値を伝える物語はどんな
商品・サービスにも必ず
付いています。

 

なぜならどんな商品・サービスにも
何らかの価値があり、

 

その価値がなければ世の中で
必要とされたり、欲しがられたり
しないわけです。

 

もちろん商品・サービス自体の
価値、強みや独自性だけでなく、

 

顧客が得られる体験価値
だって物語になりえます。

 

物語のパワーは偉大です。

 

商品・サービスに潜む価値を
物語で伝える事を忘れないように
複業展開していきましょう!

 

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