ウォンツとニーズ?

こんにちは。
ソルサーフ代表の山本です。

 

本日は複業ビジネススキル
としてウォンツとニーズについてです。

 

最近では若者の車離れが
良く話題になりますが、

 

それと共にカーシェアリングの
認知度が高まってきました。

 

カーシェアリングは文字通り
車を持たずにシェアして利用
する仕組みです。

 

同じようなビジネスモデル
として自転車をシェアする仕組みも
どんどん認知がされていますね。

 

色々なシーンで使われる
カーシェアリングですが、

 

例えば子どもの習い事の送迎などで
利用するシーンに良く使われるそうです。

 

そして以前にカーシェアリングを
展開するオリックス自動車が
非常に賢い戦略を打ち立てました。

 

東急田園都市線の二子玉川駅近くの
高架下を利用した

 

トランクルームの駐車場に
カーシェアリング拠点を
設置したのです。

 

狙いは自宅とトランクルームの間で
荷物を運び出す人の利用を促す事です。

 

実際に稼働してみると、
自宅とトランクルームの間で荷物を

 

運び出す需要だけでなく、
ゴルフやサーフィン道具一式を

 

車に積んでそのままゴルフ場や海に
でかける人までいるといいます。

 

正に「ニーズ」という必要性を
感じている顧客層への提供で

 

労少なく受け入れられる
効率的な戦略ですね。

 

そして世の中にはウォンツ
商品・サービス、
ニーズ商品・サービスが存在します。

 

ウォンツは別に無くても生活自体は
問題なく過ごせるような存在。

 

ニーズは生活に必要な存在。
「今必要な人に届ける」
モノがニーズ商品・サービスです。

 

ウォンツ・ニーズ共にどちらも
一長一短はありますが、

 

今必要な人に届ける事
こそ最も楽な方法です。

 

ただし、そこは競争激しい世界で
ある事が多いのも事実。

 

仮に現商品・サービスでウォンツ性が高く
イマイチ売れていないのであれば、

 

そのニーズ性を上げる事
はできないか?と検討
してみましょう。

 

逆に現商品・サービスでニーズ性が高く
価格競争に巻き込まれているなら、

 

そのウォンツ性を上げる事
は出来ないか?と検討
してみましょう。

 

検討事項のトップは顧客層です。

 

商品・サービスは変えずに、
提供する顧客層を変える事で

 

ニーズ・ウォンツを探り
検討してみる事が大切です。

 

前述したオリックス自動車であれば
単純に子供の送り迎えに使用していた
主婦層という顧客層ではなく、

 

トランクルームと自宅を往復する
中年男性層に顧客層を変えてみた結果です。

 

顧客層を入れ替えて
現商品・サービスのニーズ・ウォンツを
切り替えてみましょう!

 

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