サーフィン初心者の挫折ポイント

こんにちは。
ソルサーフ代表の山本です。

 

今日はサーフィン初心者が
挫折するポイントについて
お伝えします。

 

先に挫折ポイントを知り、
その対策を練りましょう!

 

挫折ポイントその1:難易度が高い

サーフィンは見た目以上に非常に
難易度の高いスポーツです。

 

僕はこれまで様々なスポーツ
をしてきましたが、

 

サーフィンはその中でも一番
難しいと言っても過言では
ありません。

 

波に乗って横に滑っている姿を
見ていると何とも簡単そうですが、

 

そこまで安定して乗れるように
なるには様々なスキルが要求されます。

 

ちょっとスクールを体験する
ぐらいではまず乗れるようには
なりません。

 

まずはパドリングをして
波に乗って横に乗れるように

 

なることを目指して自宅でも
トレーニングを行いましょう。

 

挫折ポイントその2:自然環境

環境とは様々な要素があります。
1つは自然環境です。

 

海は自然ですからこちらの
都合に合わせてはくれません。

 

波が高い日もあれば、
全くない日もあったり、

 

水温や気温がめちゃめちゃ
冷たく寒い日もあります。

 

この世界は強いものが生き残る
のではなく環境の変化に対応できた
ものが生き残ります。

 

サーフィンを通して環境に合わせる
訓練を養いましょう。

 

挫折ポイントその3:住環境

続いての環境は住環境です。

 

これは海までの距離でもありますが、
海から遠いところに住んでいる人は

 

どうしても海に通うのが難しくなります。

 

移動に時間とお金というコストが
かかるからです。

 

そこまでかけて波が無いなんて
ことになると辛すぎますね。

 

冬の海は別として季節の良い海には
「サーフィン」だけを目的にせず、

 

それ以外の海から得られるメリット
(ストレス解消など)を得る目的にして

 

とにかく行ける日は波情報なども
見ずに海に行く習慣をつけて
しまいましょう。

 

挫折ポイントその4:道具

サーフィンをするにはウェットスーツや
サーフボードが必要になります。

 

それを揃えるコストが最初にかかる壁、
そしてそれを維持していく壁が存在します。

 

特にロングボードなどは保管が大変です。

 

かと言って保管のためにショートボードを
行うと言っても難易度が高くてつまらなくて
挫折への道にまっしぐらです。

 

当面は海の近くにあるサーフショップで
レンタルボードを借りながら

 

スキルやお金などが貯まってきたら
道具を揃えたり、ボードを保管して

 

くれるボードロッカーなどを利用しましょう。

 

挫折ポイントその5:恐怖心

サーフィンをしていて波にのまれる
ことは初心者のうちはしょっちゅうです。

 

また予期せずカレントで沖に
流されてしまうこともあります。

 

波にのまれた時に恐怖を感じたり、
そこで怪我をして恐怖を感じたり、

 

沖に流され戻ってこれなくなり
恐怖を感じたり、

 

サーフィンを通して得る恐怖心が
挫折を引き起こす事も多々あります。

 

いつでも行ける環境であれば良いですが、
たまにしか行けない環境だと

 

力量以上の海の条件であるにも
関わらずトライして痛い目に合う
ことも多くあります。

 

ここは命にも関わることなので
しっかり力量を見極めながら、

 

無理をしない。この一言に尽きます。

 

怪我を防ぐためにトレーニングや
波に巻かれた時の対処を知っておく。

 

海のコンディションをしっかり
把握するという対策を立てながら、

 

波が力量以上だと判断したら
勇気を持ってその日は諦めて

 

砂浜で瞑想などしてリラックス
タイムに切り替えましょう。

 

「いい波は自分次第で
見つけられる。」

by ジェリー・ロペス

 

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