書評(海に癒される)

こんにちは。
ソルサーフ代表の山本です。

本日は書評をお届けします。

【本の情報】

タイトル:海に癒される
著者:高橋啓介&清水浩史

 

<目次>

1:海への誘い
2:海の愉しみ
3:海のスリル
4:海辺の暮らし
5:海の生命
6:家族と海へ
7:日常の中の海
8:海の哲学

【本のピックアップポイント】

・海を卒業しないということ
・年齢を気にしないということ
・電車で海に行くということ
・雨の日は海に行く
・波に巻かれてみる
・沖から陸を眺める
・波の上に立ってみる
・やって来ない波を待つ
・ローカルに敬意を払う
・海月の癒し
・海に行ける奇跡をポケットに入れる

【本の着眼ポイント】

本日は早大水中クラブOBの2人の
共著で海に癒されるという本です。

 

サブタイトルに

 

働く大人のための
「海時間」のススメ

 

とありますが非常に素晴らしい
タイトルだと感じました。

 

社会に出てから海に遠ざかりがちな
日常生活を送る働く人たちに向けて

 

改めて海時間の希少性を
項目ごとにコラム形式で伝えています。

 

中でも海に通うこと、
例えばサーフィンをすることに
遅すぎることはないということ。

 

いくつになってもそんな日常を
取り戻すススメであったり、

 

海に行っても何もしない時間、
ただひたすら波の音を聞くだけで

 

全身が静かに洗われていく感覚を
味わったり、

 

波み巻かれてみて自分の小ささを
感じてみたり、

 

沖から陸を眺めてみるという
経験をしてみたり、

 

サーフィンに挑戦してみたり・・・

 

サーフィンに挑戦してみることへの
誘いはサーフィンを一度始めたら

 

ハマる人の心理を見事に描いています。

 

「やって来ない波を待つ」という
コラムでは

 

陸からサーファーを見ていると
何が楽しいのか?

 

と疑問になるぐらいただ波を
待っているシーンがあり、

 

その「達観」した視点から
実際のサーファーとしての視点を

 

伝えるところも非常にサーファーなら
共感できるところが満載ですね。

 

あるいは「波の上に立ってみる」
というコラムでは、

 

波を身体で感じたいなら
サーフィンに挑戦。

 

一度テイクオフに成功したら、
また「あの快感」を求めて
海に通うようになる。

 

まさにこの通りですね。

 

もちろんサーフィンに限らず、
海に関するあらゆる視点から

 

「海時間」への誘いをたくさん
もらえる本ですね。

 

たとえ腹が出ても構わないから
死ぬ日まで海に出かけたい、

 

そんな筆者達の願いもたくさん
伝わってきます。

 

「海」が大好きな人にとっては
いつでも手元に置いて

 

海を感じたくなったら気に入った
コラムを読むとなんとも言えない
癒しを受けられます。

 

派手さはありませんが、
めちゃくちゃオススメです。
是非ご覧ください。
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