オススメ映画(ソウルサーファー)

【オススメ映画(ソウルサーファー)】

こんにちは。
ソルサーフ代表の山本です。

本日はオススメ映画を紹介します。

*僕は週に1本の映画または
海外ドラマは必ず見ている
映画・海外ドラマ好きです。

<オススメ度(あくまでも個人見解)>

★(時間の無駄)
★★(時間があれば)
★★★(普通)
★★★★(見た方が良い)
★★★★★(絶対オススメ)

【本日の映画:ソウルサーファー】

<オススメ度:★★★★★>

<あらすじ>

ハワイに両親と2人の兄と一緒に
過ごす主人公のベサニーはサーフィンに
明け暮れていました。

 

家族の支援も受けながら
プロサーファーを目指している最中、

 

サメに襲われて片腕を失います。

 

一命は取り留めたものの
塞ぎ込む彼女でしたが、

 

家族の支援やボランティア活動に
触れて再び海に戻り片腕パドリングでも

 

トレーニングを重ねてサーフィンの
復活に向けて動き出します。

 

<感銘を受けたポイント>

大枠のあらすじを読めば
大体ストーリーは読める内容です。

 

しかし・・・

 

それを超えるぐらい勇気を
もらえる映画です。

 

まだ彼女がサメに襲われる前に
野外授業のようなシーンが出てきます。

 

そこで先生がハエの目やクルミ
を極限にまで近づけた写真を
生徒に見せます。

 

極限にまで近づいているために
何か分からないのですが、

 

写真を引きで見るとハエの目
であったりクルミであったりと
分かるというものです。

 

先生はこの授業で、
人生の問題が起きた時は

 

視点を変えてみる、
視野を広げる

 

ことの大切さを伝えています。

 

ベサニーはその時、
それを何気なく聞いていましたが、

 

サメに襲われて片腕を失った事で
失われた視野の広さを、
ボランティア活動や再び

 

海でサーフィンするチャレンジで
片腕を失ったという事実の
視点を変える事に成功します。

 

この映画で最も感銘を
受けた部分ですね。

 

どうしても人は問題に直面すると
視野が狭くなり、

 

問題解決の行動が見えなくなったり
行動すら起こさなくなります。

 

しかし視点を変える、
視野を広げる

 

事でその道が必ず見えてくる
事がこの映画を

 

通して改めて理解させられました。
最後のエンドロールでは本物の

 

ベサニーが登場して様々な活躍を
しているシーンも登場します。

 

このエンドロールもずっと見て
しまうぐらい良い映画でした。

 

サーフィンは人生に似ている。
波にのまれたら立て直せばいい。
次はいい波が来るかも。

byベサニー・ハミルトン

 

<残念なポイント>

ストーリーや内容は最高ですが、
サーフィンシーンではベサニー役の

 

女優がCG映像丸出しだったのが
ちょっと残念だったかな~ぐらいです。

 

そんなサーフシーンを超えてでも
非常に良い映画に仕上がっています。
かなりオススメです!
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