サーフィン初心者の練習法

こんにちは。
ソルサーフ代表の山本です。

 

今日はサーフィン初心者の
練習法についてお伝えします。

 

以前にサーフィン初心者に向けて
テイクオフのコツを教えました。

https://solsurf.fun/archives/1948

 

ただしサーフィン初心者は
テイクオフの前にもっと
大切なことがあります。

 

いろいろありますが、
あまり多くても良く分からないと
思いますので

 

今日は2つに絞ってお伝えします。

 

1:パド筋を鍛える。

パド筋とはいわゆるパドリングを
する筋力ですが、

 

テイクオフ云々の前にパドリングで
安定してサーフボードを漕げないと

 

ポイントまでも行けないしそもそも
テイクオフも厳しくなります。

 

もちろん波の位置によっては
パドリングはほとんどいらない
状態でテイクオフはできます。

 

ただそのポイントに入るのは
最初はなかなか難しいと思いますので

 

普段から鍛えておくようにしましょう。

 

一番シンプルな方法は腕立て伏せを
行うことかパドリングの動きを
陸上で何度も行うことです。

 

そこから実際に海に行ったら
人が少ないエリアを選んで
パドリングだけを行いましょう。

 

海では水の抵抗がありますので
余計に負荷はかかりますが、

 

サーフボードがゆらゆらせずに
安定したパドリングを目指します。

サーフボードの長さにもよりますが、
中心にみぞおち付近(肋骨の一番下)
をのせて

 

ノーズが少し海面に出るぐらいです。

 

パドリング中はみぞおちで
サーフボードの上に乗っている

 

感覚があることも覚えておきましょう。

 

極端に胸を反る必要はありませんが、
少し胸を反るとみぞおちで乗っている

 

状態をキープしやすいので
安定感が増していきます。

 

2:スープで練習する

スープとは波が割れて白い
泡状の波が押し寄せているものです。

 

 

そこで3ステップで練習をしましょう。

 

ステップ1:腹ばいのままボードに乗る

 

スープでは最初にボディボードの
要領でただボードの上で腹ばいのまま
波に押される感覚を身につけます。

それができてボードが押される
加速感や浮遊感を感じることに
集中します。

 

ステップ2:アシカのポーズ

 

次に加速されたと感じた瞬間に
以前にもお伝えしたアシカのような
ポーズを取ります。

そのままスープに乗って陸まで
到達しましょう。

 

ステップ3:テイクオフ

 

最後に加速されたと感じた瞬間に
アシカポーズから実際に足を引き付けて

 

テイクオフをして視線を前に向けて
(下ではなく)真っ直ぐ立ちながら
進む練習です。

腰が悪い人や体の硬い人は
ここで正座の体制で乗ってもOKです。

 

ただし正座の体制でも視線は前を
見るように注意しましょう。

 

以上サーフィン初心者の練習法を
2つお伝えしましたが、

 

あれもこれもやらずにまずは
2つに集中して楽しいサーフライフを
目指しましょう!

「流れに身を任せその一部になる。」

by ジェリー・ロペス

 

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