書評(夜と霧)

こんにちは。
ソルサーフ代表の山本です。

本日は書評をお届けします。

【本の情報】

タイトル:夜と霧
著者:ヴィクトール・E・フランクル

 

<目次>

心理学者、強制収容所を体験する
第一段階 収容
第二段階 収容所生活
第三段階 収容所から解放されて

【本のピックアップポイント】

・精神科医から見た強制収容所
・本当に絶望という意味
・生きる意味とは
・人間の根源的な欲求

【本の着眼ポイント】

今日はビジネス書でもなければ
サーフィンなどにも全く
関係のない本です。

 

戦時中のドイツのアウシュビッツ
強制収容所に捕らえられた

 

精神科医から見たその生々しい
観察力を描いた「夜と霧」
という本です。

 

ボクシングの村田選手が口に
していた本で、

 

「この本に描かれている環境に
比べたらボクシングの練習など
何も辛くはない」

 

というような事を伝えていた時に
興味を持って読んだのが最初です。

 

そして読んでみると・・・

 

はい、村田選手の言う通りです。

 

これは本当に生々しい強制収容所の
中身が描かれているだけでなく、

 

そこで繰り広げられる人間模様や
人の心理的な動きなどを

 

精神科医だからこそある意味冷静に
観察している描写が凄いです。

 

ドイツのアウシュビッツの
強制収容所を描いた有名な映画で

 

スピーブンスピルバーグ
監督の「シンドラーのリスト」
という映画がありますが、

 

これも見たことがあり、
その悲惨な内容に驚きました。

 

そして「夜と霧」では
シンドラーのリストとは
また違った視点で

 

実際の囚人であった著者自身が
精神科医としての目線でその悲劇を

 

描写しているところがグサッと心に
刺さってきます。

 

自分自身はこれだけ絶望という環境に
追い込まれた経験はありませんが、

 

究極に絶望的な状況ん追い込まれても
なお生きる希望を見失わなかった人、
見失ってしまった人。

 

著者は前者ですが、
どのような心の動きから

 

希望を見失わなかったのかも
伝わってきます。

 

また村田選手ではないですが、
この状況を思えば・・・

 

こんな幸せな日本の環境なら
「何でもできるだろ!」

 

っていうメッセージが自分に
降りかかってもきますね。

 

改めて好きなサーフィンが
できて自由な環境にある今に
感謝したくなる心境です。

 

めちゃくちゃオススメです。
是非ご覧ください。
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