年収格差が生まれる理由

こんにちは。
ソルサーフ代表の山本です。

 

今日は稼ぐスキルを身につける
知恵をお届けします。

 

前にニュースの記事が何かで
見たのですが、年収格差が生まれる
理由が特集されていました。

 

いわゆる年収格差が生まれる理由は

 

「その人にどれだけの希少性があるかどうか?」

 

という事に尽きると。

 

これは至極当たり前ですね。

 

TPPもそうですが海外商品・サービスが
日本に入り更に競争社会が加速していくと思います。

 

それは商品・サービスにとどまらず人材にしても
同様の傾向を生むでしょう。

 

もう誰でも出来る仕事は
日本人が見向きもしない時給でも

 

外国人にとっては魅力的な海外人材を雇うか、
あるいは海外へ進出してそこで対応するか?

 

という流れは止まらないと思います。

 

この流れは製造業をイメージ
される人も多いと思いますが、

 

決して製造業だけではありません。

 

既に会社の記帳代行などは
海外で安く依頼できますしね。

 

国内ではコンビニなどバイトの人達でも
最近は外国人を見かける事が実際に
多くなっていると思いませんか?

 

この流れは止まらないですね。

 

より人材には希少性が必要になり、
誰でもコピーできるような能力では
厳しい時代になります。

 

マニュアルだけでしか動けない
ような人材ですね(それなら外国人でも対応はできますし)。

 

それではどうやって希少性を出すか?

 

という事について書いていた事ですが、
これは僕が提唱している波乗り複業法に
通じる所がありました。

 

ポイントは2つあります。

1:逆張りをしなさい

 

1つは逆張りをしなさいという事でした。

 

つまり、投資の世界では良く使われますが、

 

「人の行く裏に道あり花の山」

 

という事です。

 

皆が右に行くなら、あえて左に
行く事を選択する人という意味です。

 

その時々の決断は大衆が向かう
逆の決断を行うことです。

 

この決断には勇気もいるし、
リスクも背負う必要があります。

 

なかなかこのリスクを取りながら
希少性を磨いていくのは難しいですね。

 

1万人中の1人になりなさい

もう1つは1万人中1人になりなさいという事でした。

 

どの分野でも良いので選んだ分野で
1万人中1人というエッジの効いた人になれと。

 

しかしこれは簡単ではありません。

 

そこで得意分野を2つ作れば、
100人中1人×100人中1人で1万人中1人になるという事です。

 

これは以前もホリエモンの書籍を
紹介した時にお伝えしましたが、

 

既にその分野で1万人中1人に
成る事が難しいなら、

 

他の分野と組み合わせて、
掛け算で達成するという事です。

 

そんな分野がまだ明確に定まらない人は
普段の行動や習慣から常に100人に1人の
行動や習慣を意識しても良いです。

 

例えば、毎日本を読むという人は
何人いるか分かりませんが、

 

毎年何かの調査で発表されている
読書への投資額を見るとそれ程
多くは無いと思います。

 

仕事時間にしても平均8時間
労働なら12時間ぐらい働いているだけで、
100人中1人になるかも知れません。

 

通勤電車に乗らずに自転車で
通うという事でも100人中1人になるかも知れません。

 

あるいは、複業(副業)や起業
という道を選択しただけで

 

既に100人中1人の存在には成り得ます。
(だからと言って無計画で飛び出してはダメですが)

 

僕は特に良く感じるのですが、
これから始まるゴールデンウィークや
お正月休みで帰省ニュースが流れますよね。

 

海外に行く人や帰省する人。

 

皆さん会社員の方々が多いので
仕方ないですが、あの高速の渋滞や
新幹線の混雑状況・・・

 

しかも交通料金は普段とは
比較に成らない値段です。

 

良く耐えられるな~と思います。

 

僕は起業してからあの毎年恒例
のような帰省に合わせて実家に
帰った事は一度もありません。

 

金銭的な事よりもあの混雑が
個人的に耐えられないのです。

 

もっと言えば、週末ですね。

 

多くの人達は週末に遊びに行きます。
週末はどこも混んで、

 

週末というだけで様々な
料金が跳ね上がります。

 

しかし起業家なら別に週末は
遊ばずに働いて平日に遊べばいいだけです。

 

僕は混雑する週末に余程の理由が無い限り
サーフィンなどにも行きません。

 

平日だと何をするにも
空いているだけでなく、

 

会社員の方々が知らないような
特典が盛りだくさんなのです。

 

料金も当然、割引のオンパレードです。

 

知らないとびっくりするかも知れません。

 

だから、皆と同じ行動を
していたら本当に悪循環に陥ります。

 

金銭的に余裕がある人に限って、
そのような平日の特典も受けられるので

 

尚更好循環で混雑などとは無縁だから
精神衛生上も良いという流れになります。

 

僕は仕事上もそうですが、
普段のこうした行動や習慣

 

あるいは趣味や服装までも周りの
同年代の人達とは違うよう意識をしています。

 

僕と同年代の人のスポーツの
代表格はゴルフです。

 

ゴルフが悪いという事ではありませんが、
ゴルフは若い頃にやって結構上達した後
今はやっていません。

 

若い時にゴルフという全く逆の行動です。

 

逆にサーフィンは若い人が行う
イメージですが、

 

おじさんになった今でも
メインスポーツとして取り組んでいます。

 

誰でも何から何まで周りとは
違う行動習慣等が出来るとは言いませんが、

 

小さな事からでも出来る事は
必ずあるはずです。

 

大衆が常識としている部分を見極めて、
あえて違う事をしてみるという事を実践してみて下さい。

 

面白い事が色々起きて来ますよ!!

 

「今からでもできる周りと違う
行動習慣って何でしょうか?」

 

ちょっとリスト化して
考えてみてください!!

 

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