オススメ映画(あの夏、いちばん静かな海。)

【オススメ映画(あの夏、いちばん静かな海。)】

こんにちは。
ソルサーフ代表の山本です。

 

本日はオススメ映画を紹介します。

*僕は週に1本の映画または
海外ドラマは必ず見ている
映画・海外ドラマ好きです。

<オススメ度(あくまでも個人見解)>

★(時間の無駄)
★★(時間があれば)
★★★(普通)
★★★★(見た方が良い)
★★★★★(絶対オススメ)

【本日の映画:あの夏、いちばん静かな海。】

<オススメ度:★★★★★>

 

<あらすじ>

耳の聴こえない障害を持つ主人公が
ゴミ収集の仕事をしながら日常生活を送っていました。

 

そんなある日ゴミ置場に
捨てられていた壊れた
サーフボードを見つけます。

 

そのサーフボードを修理して
サーフィンにのめり込んでいきます。

 

同じ障害を持つ彼女を誘って海に行き
次第に会社もサボるぐらいサーフィンに
取り憑かれていきます。

 

最初は怪訝な顔をしていた
周りの人たちも彼のサーフィンに

 

対する取り組みに理解を示し始め、
大会に出場して入賞します。

 

そして最後に・・・

 

<感銘を受けたポイント>

あのたけしがサーフィン映画を撮った
という事だけで当時は驚きました。

 

また世界の黒澤監督がこの映画を
非常に褒めていた映像を見た事が
ありますがそこにも驚きました。

 

たけしが暴力映画ならまだ想像つきますが、
サーフィンが主軸のテーマに入っている映画です。

 

それほどサーフィンには
フューチャーしない内容だろうと
思っていましたが、

 

サーフボードを直すところや、
ショップに行って一通りのセットを買うところ、

 

大会などでサーフィンしている
シーンを描くなど結構フューチャー
されていました。

 

主演の真木蔵人はバリバリの
サーファーですが、

 

最初にサーフィンを始めるシーン
では下手な演技をしなければ
ならないので逆に大変だったろうな~

 

と感じましたね。

 

そして北野映画作品に統一されている
北野ブルーと呼ばれる世界観はこの映画から
スタートしたと言われています。

 

なんとも言えない全体的にブルーな
イメージ、それにめちゃくちゃマッチ
しているのが久石譲の音楽です。

 

ジブリ映画ではおなじみですが、
たけし映画で久石譲というのも

 

イメージのギャップがあって最高でした。

 

なんでも久石譲は最初に
ツアーの予定がかぶったり、

 

たけし映画のテイストは自分には
合わないと思っていたこともあり、

 

たけし側のオファーを断ったそうですが、
1ヶ月待ってでもお願いしたい

 

という依頼に感銘を受けて
オファーを快諾したそうです。

 

映画が完成して後から見れば
確かに久石譲はぴったりなイメージですが、

 

たけしのイメージから久石譲が
重なる事はなかったのでその辺りの
選択眼もすごいと感じました。

 

主人公と彼女が耳の聴こえない
障害があるので全体的には

 

セリフの少ない映画ですが
その独特な雰囲気や北野ブルー、

 

久石譲の音楽、そしてテーマの
主軸に海とサーフィン。

 

1度だけでなく、また何度も
見たくなるというより味わいたくなる映画です。

 

表現は難しいですが・・・

 

瞑想状態に入れる映画みたいな。

 

脳を休めリラックスさせる
効果もある気がしますね。

 

だから何度も見たくなるのかな~
とも感じています。

 

たけしが最近では小説を書いて
いますがこの映画を見ると

 

その才能があることも納得です。

 

この映画も小説にできるぐらい
非常にクセになりそうな独特な世界観が最高です。

 

<残念なポイント>

いつも映画や海外ドラマを紹介
するときには残念なところはなかったかな~

 

と思い返しますが、

 

この映画にはそのポイントが
見つかりませんね。

 

ん~何かないかな?(自問自答中)

 

無いですね(笑)。

 

独特な世界観やサーフィン、
海というテーマも含めてオススメ度は星5つです。

 

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