睡眠の波に上手く乗る?(睡眠サーフィン)

こんにちは。
ソルサーフの山本です。

 

健康スキルで鍛えたいものには
体と心があります。

 

それを支えるのが食事であったり、
運動であったり、考え方の学習で
あったり色々あります。

 

その中で軽視されがちなのが睡眠です。

 

僕は睡眠に関する書籍をかなり
読んでいますが、

 

それほど大切だと感じるからです。

 

逆に食事は確かに栄養などを取り入れる
ことで重要な要素ではありますが、

 

常識的な範囲(ジャンクフードを
連日食べ過ぎない)であれば

 

それほど目くじらを立てることも
ないとさえ思っています
(目くじら立てていた人が病気に
なっていたので尚更感じます)。

 

睡眠の疑問は色々あります。

 

睡眠時間はどれぐらいが良いのか?
朝型なのか?夜型なのか?
何時頃に寝ると良いのか?

 

などなど。

 

特に睡眠時間に関しては
一時期は短時間睡眠(1日3時間ぐらい
しか寝ない)のショートスリーパーに憧れて、

 

様々な方法を模索してトライしましたが
アホなことをしていたな~と今では感じています。

 

睡眠もサーフィンと同じで
寝ている間に起きている波形を
上手く乗りこなしていく事が大切です。

 

寝ている最中はこんな波形が出ています。

それではこの打ち寄せる波に上手く
波乗りするにはどうすれば良いか?

 

です。

 

つまり実際のサーフィンで
波に乗るためには波に乗れるポイントの沖まで
パドリングで到達しなければなりません。

 

睡眠でいうとその沖まで到達する
パドリングが様々な準備になります。

 

サーフィンでは実際に波に乗ったら
ある程度方向や乗りたい波をコントロールできますが、

 

睡眠では一度眠るとそうはいきません。

 

つまりパドリングが大きな
睡眠の質を分けるポイントになります。

 

<良質な睡眠サーフィンへのパドリング>

 

1:寝る前の食事は2~3時間前に終える

 

寝る直前に食事をとると寝ていても
内臓は活動しています。

 

体を休めても内臓が活動していては
睡眠の質は下がります。

 

可能であれば寝る2~3時間前には
食事を終わらせましょう。

 

2:朝日を浴びる(できれば午前11時までに)

 

睡眠物質や眠りホルモンと言われる
「メラトニン」という物質があります。

 

これが細胞の修復を行ったり、
睡眠の質を上げるのに重要な物質です。

 

このメラトニンの原料になるのが
セロトニンと呼ばれる物質です。

 

このセロトニンは日中の光を浴びる
ことで活性化して夜になるとそれを
原料にしてメラトニンが作られます。

 

ニンニン分かりにくいですが(笑)、
とにかく朝日(またはお昼ぐらいまでに
太陽の光を浴びる)を浴びておきましょう。

 

3:適度な運動を行う

 

適度な運動も大切です。

 

これは肉体的・精神的な
健康スキルを上げる上でも大切ですが、

 

適度な疲れが質の良い睡眠をもたらせます。

 

また前述したセロトニンという
物質も活性化していきます。

 

4:寝る前に部屋を暗くする

メラトニンは光を嫌うということで
寝る1時間前ぐらいから部屋の照明は
少し暗めにしておくことです。

 

できれば赤色灯にできればベターです。

 

また実際に寝る時には真っ暗に
した方がメラトニンの分泌が活発化
されていきます。

 

5:寝る前にブルーライトを浴びない

 

スマホやパソコンから出るブルーライトは
メラトニンを抑制します。

 

寝る1時間ぐらい前からパソコンや
スマホは控えて別の行動へ移行しましょう。

以上が代表的な良質な睡眠サーフィン
へのパドリングです。

 

1~4までは僕も良く実践しますが、

 

どうしても5番だけは寝る直前まで
仕事などでパソコン(スマホ)を見ているので
できる日とできない日が混合していますね。

 

ただパソコンやスマホから別の行動
へ移行するときはだいたい紙の小説を
読むようにしています。

 

ビジネス書だと目が冴えてくるので
ダメですが、小説なら少しずつ眠くなってきます。

 

これらを実施して睡眠サーフィンを
しっかり楽しみましょう。

 

ちなみにリアルなサーフィンでは
波に乗ったら日本の海では1分も
乗れば長いですが、

 

睡眠サーフィンでは7時間が
死亡率も低くてベストだと推す声が多いですね。

 

ただしここだけは個人差があるので
一概には言えないと感じています。

 

本当に天才的な脳を持つ人には
1日3時間ぐらいでも平気な
ショートスリーパーも多いとか。

 

僕も前述した通り一時期
ショートスリーパーになろうと

 

3時間睡眠を続けたりしましたが、
ボロッボロになりましたから。

 

自分は天才ではないと悟った
瞬間でもあります(笑)。

 

ショートスリーパー体質の人は
ものすごく確率的に低いのでトライする
ことを否定はしませんが

 

経験上、生産性が極限に落ちるので
あまりオススメはしません。

 

また朝型睡眠サーファーなのか
夜型睡眠サーファーなのか、

 

これも意見が分かれるところです。

 

夜型は遺伝的な要素が強いとか言いますので、
生活上支障がなくパフォーマンスが
最大限引き出されると感じるなら

 

世の中は朝型が推奨される
傾向にありますが別に夜型でも
気にせずに寝れば良いかな~と。

 

睡眠は寝ている時に傷ついた
細胞を修復してくれる作用もあり、
その恩恵は計り知れません。

 

キーポイントはいかに
メラトニンの分泌を活性化させるかです。

 

決して軽視せずに良質な
睡眠サーフィンで健康スキルを上げていきましょう。

 

 

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