子供のように全力で夢に向かう?

こんにちは。
ソルサーフ代表の山本です。

 

今日は寒いっすね~。

 

急に冬に逆戻りで
また海から遠ざかるな~と。

 

でもしっかりサーフエクササイズは
実践していますから大丈夫です(笑)。

 

ところであなたがビジネス
などで頑張ろうとするときに

 

何かが自分を止める時って
ありますよね。

 

もちろんビジネスだけではないですが、
夢や目標に向けて取り組もうとしているときに
全力で動けない状態です。

 

昔どこかで紹介したこの動画を
久々に見ていて感じたんですが・・・

<Like a girl>

ちょっと英語なので分かりにくい
かもしれませんが、

 

数人の大人や男の子に意味を告げず
このような指示を出しました。

 

少女のように走ってみて・・・
少女のように投げてみて・・・
少女のように戦ってみて・・・

 

皆、真似をしますがフルパワーを
発揮せずに恥ずかしそうにダラダラ
行っています。

 

その後、実際に少女が3人程
登場して同じ事を伝えます。

 

彼女達は思いっきり全力で
「走る・投げる・戦う」行動を示しました。

 

そして最後に5歳ぐらいの
インタビューに答えた少女が
とてもシンプルな回答をしていました。

 

「What does it mean to you
when I say run like a girl?」
(少女のように走る意味って何?)

 

「It means run as fast as you can.」
(それは出来るだけ速く走る事)

 

行動起こせば壁も障害も
訪れますから少女のように
全力でやり遂げましょう!!

 

っていうメッセージが動画に
込められています。

 

ネガティブなフィルター(恥ずかしい
とか)が子供にはないですしね。

 

しか~しですよ。

 

やはり子供と大人では経験値が
変わるので大人は全力を見せるのが

 

恥ずかしい事や全力を出しても
報われないなどの潜在的な意識が
過去の経験から導かれるケースもあります。

 

もちろん動画のメッセージから素直に
「気持ちだけは子供に戻って全力で取り組もう!」

 

とテンションを上げる事は
素晴らしいのですが、

 

きっとそれでは一瞬で終わると思うのです。

 

だからその原因を探って対処しないと
なかなか子供のように全力で立ち向かう
ことは大人には難しいと感じています。

 

じゃ、その原因ってなんだろうと。

 

1つにはネガティブな感情
(恐れや不安、失敗、恥ずかしい)がありますし、

 

そこから引き起こされる
セルフイメージの低下、

 

更に言うと人間に備わった
防衛本能で現状維持をしようと
するメカニズムです。

 

基本的に様々な変化から守ろう
とする防衛本能ですが、

 

現状維持のメカニズムは怖い事に
その状況がたとえ辛い状況でも

 

その環境が一定期間続くと
それを維持しようと働きかけてきます。

 

ダイエットのリバウンドはまさに
典型的な例です。

 

ネガティブ感情や現状維持メカニズムを
無視している状態だと

 

いくら目標など立てても結局同じ事の
繰り返し(目標に向かわない)。

 

簡単な対策としては
ネガティブな感情を表に出して、
(紙などに書いて)

 

客観的に感じて反転させる(反転とは
ネガティブな感情の逆の世界を描いて感謝する)。

 

そして現状維持メカニズムに
立ち向かうために

 

何かに取り組もうとする
行動は小さく細分化して

 

現状維持メカニズムに気づかれない
ように粛々と行動していく。

 

これが大切です。

 

ビジネスで成果を出すときに
マインドが最も大切だと言われるのは
この辺りが関係しているからです。

 

そうでなければいくらテクニック的な
スキルを磨いても行動に移す事ができません。

 

子供のように全力で立ち向かう
というマインドは片手に持ちながらも、

 

大人は様々な経験を通して固まった
フィルターがあるので、

 

それをうまく外しながら
「全力」で行きましょう!!

 

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