学びとアウトプットのバランス

こんにちは。
ソルサーフ代表の山本です。

 

あなたには学ぶ習慣はありますか?

 

学びのタネを探せば
いくらでもありますよね。

 

もちろん、多くのタネの中から
本当に自分が興味のある、自分に合った
学びを探す必要はあります。

 

例えばサーフィンだって学びの1つです。

 

あなたの到達したい世界に関連するものが
「学びのタネ候補」になります。

 

そして、大切なのはここからです。

 

あなたが探し出したその学びのタネ、
体得・習得をゴールとしないこと。

 

え?、習得がゴールじゃ無いの?
と思われるかもしれませんが、

 

インプットレベルの習得ではなく
ゴールはその先にあるアウトプットです。

 

何かを学んで体得・習得
することはインプットであり

 

そのインプットした知識や経験を
ツールとして活用しアウトプット

 

しなければ本来の「学び」の意味を成しません。

 

そして学びのタネは花の「種」でもあります。

 

例えば、花を咲かせるためには
まず花壇に種をまき、水をあげますよね。

 

水を吸収した種は土の中で少しずつ
根を張っていき、やがて芽がでます。

 

更に出た芽に水をあげると、
土の中に張られた根っこからは水を吸収し、

 

茎をつたって小さな葉に
栄養を与えます。

 

栄養をもらった葉は大きく広がり
太陽からの光を吸収して、

 

更に縦や横に向かって成長していきます。
水やり、吸収、栄養を与える、

 

太陽の光、といった成長プロセスを
何度も何度も繰り返し、やがて
綺麗な花を咲かせるのです。

 

その綺麗に咲いた花は人々を喜ばせます。

 

この成長プロセスをインプットと
アウトプットの観点から見ると、

 

種(学びの種)
水(インプット)
根(アウトプット)
茎からの栄養(インプット)
葉(アウトプット)
太陽の光(インプット)
綺麗な花(アウトプット=成功・目標達成)

 

となります。

 

この花の成長プロセスを見ても
分かりますが、インプットと
アウトプットは交互にやってきます。

 

多くをインプットしても
アウトプットしなくては
次のインプットはできません。

 

僕もそうです。

 

何か新しいことを学ぶ時は
インプット後のアウトプットを
常に意識しています。

 

少し学べば直ぐにアウトプットする。

 

セミナーなどに参加しても、
ただ講師の話をメモしていては
何にも意味はありません。

 

講師の言った一言(インプット)に対して
どう自分はアウトプットするか?

 

と直ぐに横に書き出す
(あるいは後で書き出す)事です。

 

ほんの少しの意識で、学びの姿勢と
その先に訪れる成果が随分と変わるので
是非とも実践してみてください。

 

花という到達したい世界に向けて
インプットとアウトプットの
スパイラルを回しましょう!!

 

 

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