初心者テイクオフのコツ?(サーフィン)

こんにちは。
寒い1月~3月はもっぱら
海に行けない冬眠型サーファーの山本です。

今日はテイクオフのコツに
ついてお伝えします。

 

あなたがロングまたはミドルロング
ボードに乗っているなら、

 

テイクオフに入るパドリングの
加速はある程度持てると思います。

 

しかしテイクオフで気をつけなくては
ならないポイントが3つあります。

 

1:テイクオフの姿勢
2:波をとらえる位置
3:テイクオフ時の視線

 

1:テイクオフの姿勢

いざ波に乗ろうとした時にテイクオフの動作に入ります。

 

そこでやりがちなのが腕立て伏せ
のような動きをしてしまう事です。

 

波に押された感覚を得たら
素早く腕を伸ばしながら
胸を反るイメージです。

 

アシカのショーでよくみる
アシカみたいな姿勢です。


そうする事でテール(ボードの後ろ)
が押されてボードが水平に向き、
テイクオフが簡単になります。

 

この時、腰を先にあげてテールに
加重がされないとボードが斜めの状態で
パーリング(ノーズ(ボードの先端)が
海面に突き刺さる)を起こす原因になります。

 

僕はこれで良く悩みました。

 

腕を伸ばして胸を反り、
テールに加重すると波に置いて行かれ、

 

波に置いて行かれないように
直ぐに腰をあげてテイクオフをすると確かに加速はつきますが、

 

パーリングになる確率も高くなっていました。

 

それは次の「波をとらえる位置」を
見極めることで解消されていきました。

 

2:波をとらえる位置

 

テイクオフの姿勢は腕を伸ばして
胸を反り、テールに加重することで安定します。

 

しかし波に置いて行かれる確率も高まります。

 

そこで波をとらえる位置が重要になってきます。

 

波の割れ方には色々ありますが、
通常はピーク(波のトップ)から左右に割れていきます。

 

こちらのイラストにもありますが、
テイクオフをする位置はピークの
先にある盛り上がりの部分です。

 

テイクオフと書いてある三角の位置ですね。

 

これから波が盛り上がって
ピークを迎えるその盛り上がりの部分です。

間近でみるとこんなイメージです。

ショルダーやフェイスなどとも
呼ばれる位置ですが、

 

この位置を見極めてパドリングを
行いボードを加速させてテールが波に押される
(テールが浮き上がる)感覚を得たら、

 

慌てず腕を伸ばして胸を反り、
テールに加重して立ち上がるイメージです。

 

立ち上がった後のイメージはこのような感じです(。

 

波のピークではないので、テイクオフする際も
傾斜が緩く高低差も感じないので恐怖心も
それほど芽生えません。

そして重要な事がもう1つ。

 

3:テイクオフ時の視線

 

テイクオフをする時に慌てて
下を向いたりしているとそのまま
ノーズが海面に突き刺さりパーリングの原因になります。

 

視線はテイクオフをする時点
(腕を伸ばす時)で既に行きたい
方向に向いている事が大切です。

先ほどの盛り上がる海面が右側
に行くなら右方向を見る。

 

左側に行くなら左方向を見る。

 

後は視線を行きたい方向にそのまま
見ているだけで自然とそちらへ向かいます。

 

どうしてもボードを見てしまいがちですが、
ボードではなく盛り上がっている海面やその先、

 

余裕があれば周りの景色も楽しみながら
視線を広く取れるとベターです。

 

色々な技を決めるならまた
波の形状を色々確認しながらという
こともあると思いますが、

 

ゆったりガツガツせずに乗るサーフィン
なら上記の3つのテイクオフポイントを
押さえておけば問題はないです。

 

テイクオフ3つのポイントを
おさえてあの浮遊感を存分に
味わいましょう!

 

もちろん初心者の頃はなかなか
難しいかもしれませんが、

 

波に乗れなくても海にいるだけで
感じるパワーを大切にしたいですね。

 

この人が伝えているように。

 

「パドリングして沖に行き、
たとえ1つの波に乗れなくても
そこにいるだけで最高の気分だ」

by トム・カレン

 

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