書評(多動力)

【書評(多動力)】

こんにちは。

ソルサーフ代表の山本です。

本日は久々に書評をお届けします。

【本の情報】

タイトル:多動力
著者:堀江貴文

目次

第1章:1つの仕事をコツコツとやる時代は終わった

第2章:バカ真面目の洗脳を解け

第3章:サルのようにハマり、鳩のように飽きよ

第4章:「自分の時間」を取り戻そう

第5章:自分の分身に働かせる裏技

第6章:世界最速仕事術

第7章:最強のメンタルの育て方

第8章:人生に目的なんていらない

 

【本のピックアップポイント】

・3つの肩書きを持てばあなたの価値は1万倍

・見切り発車は成功のもと

・まずは1つのことにサルのようにはまる

・飽きっぽい人ほど成功する

・仕事の速さはリズムで決まる

・小利口はバカに勝てない

・今を楽しくむことだけが全て

 

【本の着眼ポイント】

 

この本はホリエモンの書いた?
あるいはライターが書いた本です。

 

仮にライターであっても彼の言葉の
エッセンスが凝縮された本です。

 

初めてホリエモンの本を買って
読んだものです。

 

彼の尖った言動や行動はあまりにも
かけ離れ過ぎていて凡人の僕には

 

参考にならないという理由から彼の書籍を買うのは
ためらっていました(メディアで見る
彼の言動などは好きだったのですが)。

 

しかしこの本は結論から言うと
買ってよかった本です。

 

紹介したいエッセンスはたくさん
あるのですが、

 

あえてピックアップすると
この時代に1つの仕事をしているのは
時代にマッチしていないというところです。

 

肩書きを3つ持てば価値が1万倍に
増えるという話が出てきますが、
確かに今までは明確に自分はこれを
しているというはっきりした回答が

 

自分のアイデンティティも保たれて
自己満に走れたかもしれませんが・・・

 

もうそんな時代ではないのは
僕もメチャクチャ同感です。

 

僕もそれに気づいて独立前から
色々やってきました。

 

独立後はもっと加速しましたが、
名刺などを見せると相手は色々
やってますね~と困惑していたのを
覚えています。(もう面倒くさいから
名刺すら捨てましたが)

 

僕らは学校教育で同じ制服を着て
協調する大切さを学んできました。

 

それが日本人の強みでもありましたが、
同じようにリクルートスーツを着て
サラリーマンになって満員電車に乗って。

 

仕事の種類は違っても、
本質的な行動は学校教育の時と
なんら変わらない仕事人生。

 

そこから自由になってもっと
やりたいことを1つとは言わず
2つも3つもやることが時代に
マッチしていると感じます。

 

1つの事をコツコツ積み上げていく
理想も素敵ですしできない僕からすると
憧れる部分もありますが、

 

色々やることでそれぞれに相乗効果を
生み出し新たな価値が生まれることも
実体験として感じています。

 

そうは言っても・・・

 

「右にならえ」の教育を受けて
きたら行動もできないかもしれません。
どうしても人は行動する前に思考が巡ります。

 

なぜなら思考から行動は生まれるから。

 

家族がいるから・・・
お金がないから・・・
自分には能力がないから・・・

 

などなど行動しない理由なら
百でも千でも挙げられるので、

 

行動がストップされてしまいます。

 

ただその思考すらすっ飛ばして
行動しなよ!という強烈なメッセージが
ホリエモンから出されています。

 

小利口な人は特に思考からの
プロセスが強く行動できない傾向があり、

 

後先考えないバカのほうが成功しやすいと。

 

それからもう1点挙げると、
ホリエモンも今を楽しむ事が全てだと伝えています。

 

人生って様々な構成要素で
組み立てられていますよね。

 

その1つ1つを楽しむ事が大切かと。

 

それは良いことだけでなく、
きついことすら楽しむ視点を持つことが大切かと。

 

確かに楽しんでいる人、特に
仕事を楽しんでしている人は
本当に結果の出し方が違います。

 

これはコンサルしていても
つくづく感じる部分です。

 

この人楽しんでいるな~と
感じる人は大抵、結果も後からついてきますね。

 

人生の道を選ぶ選択肢が出てきたら
楽しいと感じる方をいつでも選びましょう!

 

最後に本の中で唯一残念だったのが、
ホリエモンはハワイなんて興味ないよということ(笑)。

 

僕はメッチャ好きです。

 

サーフィンのバースプレイスハワイ。

 

ホリエモンもサーフィンやったら
好きになると思うけどな~。

 

 

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