目標達成する技術~波乗りvs山登り~

こんにちは。
ソルサーフ代表の山本です。

 

本日は目標を達成する技術について。

 

あなたは目標を立てていますか?

 

そもそも目標など立てていない
人も多くいるかもしれませんが、

 

未来になりたい自分や行きたい世界が
もしあるならそれは書き出した方がベターです。

 

旅行でも行き先が分からないと
たどり着けないので。

 

ザクッとでも良いので、
決めてしまいましょう。

 

特に正解はありませんが、
以下の項目で決めるとベターです。

 

インプット目標:スキル(知識/教養)・ボディ・マインド
アウトプット目標:家庭(人間関係)・仕事・経済

 

当然ですが、インプットベースが無いと
アウトプット目標の達成は難しくなります。

 

インプットは仕事につながるスキル、
その全てを支える肉体・心(脳)の状態。

 

例えばスキルの中に集中するスキル
が入っているとすれば、それを支えるのは
肉体や心(脳)が健康な状態です。

 

つまりインプット目標は良くある
7つの習慣で言われるところの
第2領域(緊急ではないけど重要)です。

 

そして全てのインプットをベースに
家庭や仕事など経済状況という
アウトプットを作り上げていくイメージです。

 

もちろん中には仕事が投資だけ
という人もいるでしょう。

 

しかし投資だけに偏らず、
人に価値を提供するという
視点を持つビジネスも併用する方が

 

生き抜く力(サバイバビリティ)
を身につける上ではベターです。

 

それぞれの目標を決めたら、
次にそこに向かうための行動タスクを決めていきます。

 

ただここで注意が必要です。

 

あくまでもその行動タスクは
過去の延長線上の思考から生み出す行動タスクです。

 

それが如実に表れるのが
ゴールから逆算して今のタスクを
決める達成型のタスク設定です。

 

逆にゴールから特に逆算せずに目の前の
タスクをこなしていく事は展開型と言われています。

 

達成型は良く山登りに例えられますが、
逆に展開型は波乗りに似ています。

山は今日の山と明日の山が違う
形になることはまずありません。

 

一方で波は今日と明日レベルではなく、
10秒毎に来るセットの波ですら
1つとして同じものはありません。

 

その時々の波に応じて、波の大きさや
形状を見極めてライディングしていきます。

 

形の変わらない山のイメージで
タスクをこなしていても行き詰まるケースがあります。

 

当たり前ですが、
周りの環境は様々変化しているし、

 

あなたの思考やスキル、
それに伴う行動レベルも変化しています。

 

ですから達成型の山登りタスクは
取り入れつつも、

 

展開型の波乗りタスクで臨機応変に
目の前のタスクに全力を注ぐ流れを
作っておくと思わぬチャンスが目の前にいきなり現れます。

 

山登りと波乗りのどちらか一方
のみの100対0ではなく、

 

その両方を取り入れながら
ハイブリッドな形でゴールに向かうと
達成率は高まりますよ。

 

 

 

 

 

 

 

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