書評(NALU The FOCUS 写真家たちが捉えたレンズ越しの2020)

こんにちは。
湘南ソルサーフ代表の山本です。

本日は書評をお届けします。

【本の情報】

タイトル:NALU The FOCUS 写真家たちが捉えたレンズ越しの2020

著者:NALU編集部

<目次>

NALU編集部紹介記事より

■The Gallery: SURFPHOTO OF THE YEAR_

『THE FOCUS/ 写真家たちが捉えた、レンズ越しの2020。』
2020年はどんな年だったでしょうか? 社会的な状況は困難が続きましたが、
それでも我々サーファーは喜びや感動を得た瞬間があるはずです。

海を見続けてきたサーフィンカメラマンたちも、
レンズを通じてさまざま光景を捉えてきました。写真には、
言葉が通じない人に対しても心を動かす潜在的な力があります。

そして、その背景にどんな出来事やどんな思いがあるのか……。
16名の写真家が、心に残った一枚を厳選しました。

■Stories: Surftrip_Tottori_日本海の旅

#1『行先は鳥取、時は晩秋。/ The Other Side in the Late Fall』
#2『米子の波に魅せられて。/ Addicted to Yonago Surf Scenes』
秋から冬にかけ、西高東低の気圧配置が決まり始めるとシーズンを迎える日本海。
中でもあまりメディアに取り上げられることのない崇高なる鳥取エリアへ、
個性豊かな2組のサーファーが、まったく異なる時期に異なる思いを胸に
旅をした貴重な記録を収めました。

■綴込み付録: Deus Ex Machina 2021 Calendar

■STAY HUMBLE/ 2019 TYPHOON #19 HAGIBIS

あの波が教えてくれたこと

■LIGHTNING BOLT

あの伝説的な稲妻が、今再びよみがえる。

■Report

『JPSA SAWAKAMI Challenge Series Kamogawa』

『THE 2nd JAPAN OPEN OF SURFING』ほか

■Regular

『木村拓哉、海辺の時間。』、『ロングボード紀行』、『男の水平線』ほか

【本のピックアップポイント】

雑誌につき割愛します。

【本の着眼ポイント】

本日はNALUの最新号です。

 

今号は何と言っても巻頭特集で組まれている
16名の写真家が選んだサーフシーンの
写真集ですね。

 

2020年、今年はコロナウィルスで
歴史にその名が刻まれる年でした。

 

そんな今年をサーフシーンや波の写真で
振り返ります。

 

サーフィンはコロナ騒動の中でそのイメージ
から全国的に叩かれまくり、

 

ワイドショーなどでも酷いことを言われ
てきました。

 

僕はそれを見て非常に頭に来て、
それがエネルギーとなりサーフィンの本も
書いてしまったぐらいです。

 

まだ収束するような気配はありませんが、
サーフィンが叩かれるような事があれば
また何か動きます(笑)。

 

それからいつものキムタク兄さんも
千葉でのセッションが記事になっていました。

 

海では波乗りしている時もその後も
笑顔になるという言葉が印象的でした。

 

僕はリップに当てるとか波の形状に
目が行きがちでついついしかめっ面
して波乗りしがちですが・・・

 

改めてコロナな世の中だからこそ
海でも笑顔でいたいと思いましたね。

 

それから個人的にはロングボード紀行の
伊良湖ポイントに目が行きました。

 

入った事のないポイントですが、
日本でも有名なポイントですよね。

 

知人からもそのポイントの良さを聞いているので
改めてこのポイントにはいつか行って入ってみたいな~

 

と感じるぐらい良さげな波が入って
いる画像やローカルの人達がいました。

 

コロナの年、2020年にサーフィンは
色々な偏見の目にさらされましたが、

 

その本質的な素晴らしさを知っている人は
サーフィンによって磨かれる心や体を
分かっています。

 

今年最後のナルーも最高でした。
付録のカレンダーもバッチリ良かったです。

 

来年もコロナは続くと思いますが、
サーフィンも続けて行きましょう!
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