あえてレッドオーシャンを選べ!

こんにちは。
山本です。

 

またまた台風が近づいていますね。

 

サーファーにとってはありがたい
現象ですがお近くにお住いの方々は
お気をつけください。

 

本日はビジネスにおける、レッドオーシャン
やらブルーオーシャンやら
ついて少しお伝えします。

 

レッドオーシャンとは?

 

レッドオーシャンとは良く言われますが、
ビジネスの市場が競争だらけの
血みどろな海と例えられる言葉です。

 

ですから、そんな競争だらけの市場を選ばず、
競争の無いブルーオーシャンを選んでビジネス
を実践すべきだよというのが世の常です。

 

これは至極まともな話ですが、
勘違いする方々がいらっしゃいます。

 

そもそも、全く競争の無いビジネス市場
というのは危険極まりないのです。

 

僕は英語ビジネス市場に参入していますが、
ここはいわゆるレッドオーシャンです。

 

競争激しい市場です。

 

しかし、競争激しい市場という事は
つまりそれだけ需要も存在している何よりの証明です。

 

大切な事はレッドオーシャンの
中に立っているどの波に乗るのか?

 

という事なのです。

 

僕はこれを「競争しない戦略」
と考えています。

 

競争激しい市場で競争しない戦略を
取る事こそ実は最も簡単で結果が出やすいパターンです。

 

競争激しいレッドオーシャンなら
ほんの数パーセントの売上げだけでも

 

小さな会社レベルであれば
十分稼げるビジネスです。

 

競争激しい市場を見極める方法は
とても簡単ですね。

 

電話帳でカテゴリーになっている業種、
伝統的な業種、検索数の多い業種、
検索されて広告主の多い業種・・・

 

見つければたくさんあります。

 

その中でどの波に乗るのか?
という事を見極めるのです。

 

それはほんの少し視点をずらすだけです。

 

視点のずらし方の代表は想定顧客像の
種類をたくさん挙げてそれぞれ、

 

その顧客像ごとに商品・サービスを
考え出す事が一般的には最も簡単な方法です。

 

僕はビジネスをサーフィンに
良く例えますが、

 

サーファーは自分自身あるいは
自社が戦略を装備した商品・サービスです。

 

サーフボードはその戦略を乗せる
ツールであるマーケティングツールです。

 

時代によってサーフボードは
進化するように、

 

マーケティングツールも進化していきます。

 

もちろん波のサイズに合わせて
サーフボードも変えて行かなくてはなりません。

 

そしてサーフィンをする海は
広い意味でのビジネス市場です。

 

ここではレッドオーシャンを選びます。

 

そしてそこで起きている様々な波、
これが視点をずらしたあなただけの
ビジネス市場です。

 

この波は自分で作り出す事すら可能です。

 

あなたはレッドオーシャンの中に
起きているどの波に乗りますか?

人生がワクワクする!ソルサーフ通信


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