SUP Foilの魅力とは?

こんにちは。
SUPトレーナーの星野です。

 

前回、お届けしたFoilに関する
情報の詳細をお届けします。

 

Foilの本場、マウイでは既にSUP Foilで
エアーを決めたりショートボードさながらの

 

ウェイブパフォーマンスをするFoilerもいますが、
私としてはFoilは見せるスポーツと言う

 

よりも自己満足の新しいマリン
スポーツだと思います。

 

Foilでウェブパフォーマンスをするには、
相当の技術が必要なのは分かりますが、

 

Foilの一番の特徴はSUPでは乗れない
波やウネリでライディング出来ること。

 

波に乗る事の楽しさを再認識する事ができ、
今迄のSUPでの波乗りよりも相当な距離を
一度のテイクオフで楽しめます。

又、Foilでは今まで楽しめなかった小波や
風で荒れた海面でも楽しむ事が出来、

 

今まで諦めていたコンディション
で乗れるため、1年を通しての波乗りを
可能としています。

 

Foilは、テイクオフさえしてしまえば
SUPでは乗れない厚く割れないウネリでも

 

ライディングでき、
そのスピードは波やウネリよりも早いため、
自分のライディングしている

 

前の波やウネリを繋げられるため
アウトからインサイドまで乗り
ぐ事が可能です。

 

又、慣れてくればインサイドの
セクションでプルアウトから

 

ボードをパンピングして再びアウト
からの波に乗る事もできます。

いい事尽くめのFoilに思えますが、
多くのSUPerが躊躇するのはFoilの危険性!

 

ボードのボトムに重さ5kg以上の
カーボンやステンの鋭い羽根を付けての
波乗りになるため、

 

ワイプアウトから波に巻かれる事を
考えると躊躇するのも分かります。

 

又、Foilはテールに加重すればボードが
浮きノーズに加重するとボードが
沈む動きをします。

 

この動きを上手くコントロールしないと
Foilの羽根が海面から出てしまい、

 

ボードが煽られるようにワイプアウト
してしまいます。

 

下手をすると海面下の自分をめがけて
Foilが降って来る事になります。

そんなリスクを考えても昨年あたりから
徐々に人口は増えつつあり今年はメーカーにも

 

在庫が不足気味で夏前の注文でも
秋以降の入荷
となっています。

 

いずれにしてもSUP Foilは、
SUPの経験とある程度の技量がないと

 

楽しむどころか怪我をしてお終いになる
敷居の高いマリンスポーツですが、

 

Foilの異次元の楽しさは体験しや
物しか分からない魅力を秘めています。

 

次回は、実際に私がFoilに
挑戦した模様をお伝えします。

 

人生がワクワクする!ソルサーフ通信


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