差別化を生む発想?

差別化を生む発想

こんにちは。
山本です。

それにしても今年は暑いですね。
毎日が海日和です。

今日は差別化について少しお伝えします。

差別化とはつまり同業他社との違いを
生むという事です。

この切り口は本当にたくさんあります。

しかしこれを価格にしている所が
あまりにも多いですね。

割引して差別化する事など何の頭も使わない
小学生でも出来る事です。

成熟産業では特に目立ちますが、
どうしてもやらざるを得ない場合ももちろん

否定はしませんが、最終最後に考えるようにして下さい。

それよりもむしろ逆です。

同業他社と比較してもびっくりするぐらい
価格を上げたらどうなるだろうか?と考えて下さい。

例えば、クリーニング屋さんを経営しているなら
割引サービスのクーポン券を作る暇があるなら

ライバルとは比較にならないぐらいの価格で商売したら
どうなるか?と考えて下さい。

そうなると例えば高級仕上げまたは特殊仕上げに
特化せざるを得なくなります。
(実際にこれで成功している所があります)

小さな会社の起業家が考え行うべき優先順位
は同業他社よりも

1:付加価値が高く価格も高い。
2:付加価値が高く価格は同程度。
3:付加価値は同じで価格が低い。

です。

ですから仮に新商品・サービスをリリースする場合でも
最初に価格設定する場合は同業他社よりも高い価格設定
をして付加価値を考えます。

そこから他社との差別化を生む発想が出てきます。
場合によっては同業他社の2倍、5倍、10倍の
価格設定をしてみて付加価値を考えてみて下さい。

ちなみに付加価値とは以前にもお伝えした、
お客様のメリットのメリット(ベネフィット)
を叶えてあげる事です。

何も考えずにただ値段を下げるということを
やっていたらアウトです。

そんなことをしていたらまず生き残れません。

価格を下げるにしても“条件”(限定・販促・提携)
を必ず付ける必要があるということです。

そして3番目の状態からいち早く1番目、2番目に
移動することです。

ちなみに付加価値を下げて価格も下げる状態に
なったら最後です。

「あなたの提供する商品・サービスは
どうしたら同業他社より高く価格を設定できますか?」

 

人生がワクワクする!ソルサーフ通信


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