ライフ・オン・ザ・ロングボード〜大杉漣〜

こんにちは。
山本です。

ライフ・オン・ザ・ロングボード〜大杉漣〜

本日は予定していませんでしたが、
大杉漣さんが急死されたというニュースを聞いて
書いています。

大杉漣さんと言えば、たけし監督の作品に良く
出ているイメージが多いと思いますが、

彼はサーフィン映画にも出演しています。
それがこちらです。

ライフ・オン・ザ・ロングボード

 

55歳で早期退職した会社員が第2の人生
として亡き妻との約束を果たすために
サーフィンを始めるというものです。

 

実際に種子島でサーフィンをスタートさせますが、
サーフィンを通して様々な人間関係や本人の成長が
繰り広げられる展開です。

 

この映画でシニアのロングボーダーが非常に増えたとか。

 

僕はサーフィンというスポーツがシニアにとって
もっと当たり前になれば良いと思っています。

 

サーフィンは若者のスポーツというイメージはありますが、
ビジネスツールとしても使えたり、ロングボードであれば
ゆったり優雅に楽しめる生涯のスポーツにすることも可能です。

 

そんなシニアサーファーに勇気を与えたこの映画を
きっかけに大杉漣さんご自身もサーフィンが1つの
趣味になったそうです。

 

それにしても早すぎる死ですね。

 

この映画に限りませんが、
非常に味わい深い見た目と演技だったので
惜しい俳優をなくした感じですね。

 

この映画がもっともっと世の中に広まり、
シニアお決まりの「ゴルフ」や「登山」
「サイクリング」などではなく、

 

シニアがサーフィンを始めてカッコイイ
おじさんが生まれる
流れができれば最高です。

 

大杉漣さんがサーフィンに挑戦して
頑張っている姿に勇気をもらえます。

 

この映画を製作した監督とシニアが
サーフィンをスタートさせるきっかけをくれた
大杉漣さんにも感謝です。

ライフ・オン・ザ・ロングボード

人生がワクワクする!ソルサーフ通信


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