ポジショニングを取れ!

こんにちは。
山本です。

ポジショニングと聞いてイマイチピンと
来ないかも知れませんね。

例えばどこの海でどの波に乗るのか?
その時に乗るサーファーはどのような人なのか?

つまりサーファーの立ち位置を明確に決めるのです。

例えば、英語教育業界という海で
英語学習という波に、

英語学習アドバイザーなど○○の専門家
というサーファーとしての位置を取る
という事です。

輸入ビジネスなんかもそうですね。
皆さん輸入ビジネスの形から入ります。

先にポジショニングで立ち位置を決めてから
扱う商品の専門家という位置を取る方が売れるのです。
余程、結果を出すのが簡単なのです。

あくまでもツールとして輸入ビジネスは
使うという意味合いです。

これだけモノやサービスが溢れている時代では何を買うか?
よりも誰から買うか?という方へシフトした方が素人
には売りやすいのです。

世の中ではブランディングというと
何だか大変な事をしなければいけない
イメージがあるかも知れませんが、

そんな事は全くありません。

別にテレビ出演しなくたって、
書籍を出していなくたって・・・

要するに対象となるお客様の頭の中に
あなたのポジションが確立すれば
良いだけなのです。

どうやって確立していくのか?という事は細かく
いずれお伝えして行きます。

いずれにしても、あなたがサラリーマン
でも起業家でも副業をしようとしても、

必ずポジショニングをしなければ
まず競争激しい大海という
ビジネスの世界で生き残る事は難しいです。

さて、それではポジショニング
とは一言で言うと

何でしょうか?
それはズバリ!

「まずはエッジを効かせてその道の専門家たれ!」

という事です。

これを聞くとそのまま専門家コンサルタントやコーチ
になってサービス提供していくのは
分かりやすいと思います。

例えばカラーセラピストや経営コンサルタント、税理士、
行政書士、人材育成コーチなど士業と呼ばれるような職業です。

既に医者や教育者的な立場にある先生なども似たような
立ち位置で顧客に教育をしていく視点を持っています。

もちろんこれらの職業でそのままポジショニングを
行うだけでは十分ではありません。

エッジが効いていないのです。

もちろん専門家という立ち位置に差別化が出来なくても、
商品・サービスにはエッジを効かせる必要はあります。

例えば物販を行う場合でもそのままモノを単純に販売する
という大きな間違いを犯す方々が多いのです。

たとえば、以下のような事業で起業する人達がいるとします。

「パワーストーンを販売するから商品を仕入れて販売する」
 
「保険の資格を持っているから保険商品を販売する」
 
「サーフィンが好きだからサーフアパレルを販売する」
 
「針灸師の資格があるから整体院を開業する」
 
「留学の経験があるから英語の教材を販売する」
 
「HP制作の知識があるからHP制作会社を立ち上げる」
 
「とりあえずアフィリエイトをしてみる」
 
「とりあえず輸入ビジネスをしてみる」
 
「野菜卸売りをしているからネット通販で販売してみる」

このような直球勝負で起業し、事業を運営していくと、
失敗するケースがとても多いのです。

それはなぜか?

世の中に似たような商品・サービスが溢れかえり、
お客様はもはや自分で選択するという行為すらできない
状態なのです。

一体どれを買えば良いのだろう?

違いは一体何?

お客様があなたから買う理由がなければ、
選択基準はただ1つです。

「商品・サービス価格」だけです。

そう、値段で比較されるだけです。

そして他社よりも低価格な強みを訴えて体力消耗戦に入ります。

資本力のある会社ならそれでも良いでしょう。

しかし価格競争は小さな会社や何の実績もない起業家が
立ち向かえる程甘い世界ではありません。

第一、そんなビジネスは全く楽しくありません。

だからこそ、どんなモノを販売するにしても、
まずは、エッジを効かせてその道の専門家となり
教育的な立場から商品・サービスをお客様に提案していくのです。

それが一言で言えばポジショニングです。

あなたがアップル社のスティーブジョブズ
のように革新的な商品を開発して販売していけるなら
ポジショニングなど必要ないかも知れません。

しかし僕も含めて多くの凡人達はそんな革新的な
商品・サービスを開発するのはとても難しいのです。

世の中に溢れる似たような商品・サービスを
お客様があなたから買う理由・・・

それはあなたが専門家であるというブランドつまり
お客様の頭の中にある位置づけが1つの差別化された
購買理由となるのです。

 

人生がワクワクする!ソルサーフ通信


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